たてただけ

三日坊主にすらなれない

17-18プレミア順位予想

全くチェックしてないけど、一応今年も。

去年の予想は

1.シティ→3

2.チェルシー→1

3.ユナイテッド→6

4.アーセナル→5

5.スパーズ→2

6.エヴァートン→7

7.リヴァプール→4

8.レスター→12

9.ウエストハム→11

10.ストーク→13

11.ボロ→19

12.ワトフォード→17

13.クリパレ→14

14.セインツ→8

15.WBA→10

16.スワンズ→15

17.サンダーランド→20

18.ボーンマス→9

19.バーンリー→16

20. ハル→18

誤差平均→3.25

ボーンマスすごいな。

 

20.ハダースフィールド

さすがに昨シーズン得失点差マイナスのクラブが残留できるとは思えない。 トム・インスが加入しててびっくり。

19.バーンリー

マイケル・キーンとグレイが抜けた中で残留したらあっぱれ。

18.スウォンジー

ギルフィのチームなので彼が移籍したら終わり。ゴミスとかも抜けてる。FIFAでめちゃんこ伸びるアブラハムには期待。

17.ブライトン

結局原口は行くのか行かないのか。昨シーズン失点数は新城に並んで2部最少らしい。

16.クリスタルパレス

特に上積みはないが、消去法で残留。

15.ニューカッスル

なんだかんだ残留してほしいクラブ。2部での成績も得点失点ともにトップだったようで。

14.WBA

フレッチャー退団したので去年よか厳しい。ジェイロドはどうなるのか。

13.ワトフォード

ウィル・ヒューズがどうなるかだけが楽しみ。

12.ストーク

そろそろ降格してくれんかな。でもフレッチャー獲ったし難しそうだ。ってかわしフレッチャーめっちゃ推してるやん。フリーとレンタルで補強済ましてるのセコい。そのくせアルナウトビッチ死刑囚は20mで売っててセコい。

11.ボーンマス

アケとかデフォーとか、そこらへんが頑張って降格はしない。棚ぼたトップハーフまたやれるかな?

10.エヴァートン

ルカク資金を元手に大量補強してるけど、1人の超一流の後釜に複数人の一流または二流を据える、いわゆる「ベイル式補強策」は当たらないのが通説。それでもサンドロは期待、あるいはギルフィが獲れればもうちょい上に。

9.サウサンプトン

ファン・ダイクは干されそうなのでマヤちゃんに重荷。レミナはどこまでやれる?

8.レスター

原点回帰で優勝は無いにせよ欧州カップ戦争いには絡めるか。

7.ウエストハム

アルナウトビッチ死刑囚やチチャ、ハートとなかなかうまい補強をしてる。それなりにやれそう。

6.リヴァプール

CL争いかなぁと思ったが、まさかのコウチトラリク。サラー獲ったけど、プレミアで失敗したからセリエに行ったわけで。リヴァポに合いそうではあるけど。

5.チェルシー

CLがある上、コミュシー見るところ、そんなに上手くいってなさげ。モラタは多分フィットしない。

4.アーセナル

糞定期。とりあえずCL圏には入らないと色々なことが終了しそう。もうトッテリンガムとか気にしていられない。コラシナクが核となるのは間違いない。あとはラカZとエジルアレクシスの化学反応がどうなるかと、チェンバレンの去就次第。

3.スパーズ

補強ゼロでシーズンに突入しようとしているなんとも肝の据わったやつら。確かにチームの完成度はチェルシー以上だと思うが、そろそろ各チームのスカウティングが進んで弱点を突かれ始めてもいい頃。

2.マンチェスターユナイテッド

This is Premier League!と言いたくなるようなガチムチ補強。実際ルカク獲得はチェルシーの混乱を招いた意味でもかなり大きい。あとは2年目のジョゼの腕の見せ所さん。

1.マンチェスターシティ

サイドバックだけで1億ポンド以上使うバカ。でも優勝しちゃうんだろうなぁ〜。ペップの評価は「札束で殴りつけて優勝を分捕るマン」で固まりそうだ。

 

ということで。

1.シティ

2.ユナイテッド

3.スパーズ

4.アーセナル

5.チェルシー

6.リヴァポ

7.西公

8.レスター

9.セインツ

10.エヴァートン

11.ボーンマス

12.ストーク

13.ワトフォード

14.WBA

15.新城

16.クリパレ

17.ブライトン

18.スワンズ

19.バーンリー

20.ハダースフィールド

 

毎度のことながら、予想振り返り記事なんてものは今の所一切やる気がない。

今シーズンも楽しいプレミアライフを。

UNCHAIN 9th Album 「from Zero to “F”」レビュー

あまりにも名盤すぎたので。

いてもたってもいられず、レビューまがいな事をやってみる。

 

ただ、本人たちの言っているような曲解説に関しては

ブログとか

インタビューを

見ていただいた方が早いので、今回はあくまでもファンとしてのレビューに努めたい。

 

01.Frecher

1曲目からトップライナー参加曲。デイビーはこの他にも2曲関わっている。

これまでの20年を振り返った上で、これからも進み続けるという力強い意志を感じた。だってサビ最初の歌詞が“Get it on the 21st”なんですよ、アツすぎでしょ。まさしく「Fresher」の名にふさわしい曲。イントロからのリフは人間じゃできないらしいので、ライブでは同期音だった。シュガーさんあたりちょちょっとやれそうな気もするけど。あと最後の谷さんのベースのシメね。最高にクール。

 

02.甘い晩餐

「緊張」に続き鬼束ちひろさんの作詞による曲。実は出来たのはこっちが先らしい。

まっさんの色気ある歌声に鬼束さんの洒落た歌詞で、そらもう「緊張」に続きファビュラスなわけであります。

この曲は、いわゆる「引き算の美学」の使い方が素晴らしい。まっさんの色気ポイントでしっかり音を減らして声に集中させる。

んでもって曲展開もまた秀逸で。A・Bメロで広げたと思ったら最初のサビに帰結する瞬間が気持ち良いったらありゃしない。ラスサビの転調も曲に合ってて素敵。

 

03.Back to Zero

デイビー2曲目。流行り廃りも、ギアはニュートラルに。

ディスコでかかる感じのダンサブルミュージック。Cメロからのラスサビ展開がとても好きなので是非フルを聴いてくれ。サビの掛け声はYOでもオーイでもなく「エーイ」なので注意。

 

04.Dangerous

デイビー3曲目。レゲエ調のスローテンポな曲で今までにないUNCHAINを見せる。

歌詞自体も結構気に入ってて、いくつもの困難が降り掛かろうとも、力強く生きていかなければならないという、ある種の使命感のようなものを歌っている。

タイトルがタイトルだけに暗い雰囲気だなーと思ってたら、MVではやっぱりどっかの地下室っぽい所で撮影してた。

 

05.Underground Love

今回のアルバム唯一の全編英語詞曲。おそらく世間の持つUNCHAINのイメージに最も近い曲ではないだろうか。

サビのキャッチーさは群を抜いている。1回目の試聴ですぐ虜になったので、多分皆さんもそうなるだろう。とにかく上の試聴ボタンを押してくれ。

 

06.Walkin’ Dead

「彼女がゾンビだった」というストーリーを基に展開される。この設定を把握してから聞くと一気にこの曲の世界観に引き込まれるのではないだろうか。最初のSEの「デン!デン!デン!デン!(迫真)」がダサいなーと思っていたが、場面転換の意味合いも込めたものなのだと勝手に理解した。架空の世界だからこそ大げさなSEを用いるというアイデア、いいと思う。あ、あとフルはちゃんと最後まで聴くように。

 

07.Sunday Morning

もう一人のトップライナーのコートニーが参加したアコースティックトラック。日曜の朝だけでなく昼にも似合いそう。僕も月曜まで寝過ごしたい。

 

08.Flowered

このアルバムの中でUNCHAINにとって一番の”Fresh”となった曲。

ドラムの吉田さんが10年ぶりに作詞をしただけでなく、非常にポップに振り切っている。横文字のない純粋な日本語詞なのがいい。「水樹奈々のアルバムに必ず1曲は入ってる感じのやつ」と言って理解してくれる人はどれくらいいるだろうか。

Cメロの感じとか本当アニソンとかにありそうで、改めて彼らの多彩さを思い知らされる一曲。

 

09.Tomorrow

FloweredからBPMを落とした落ち着ける曲。相変わらずギター歪ませまくってますね。サビのコーラスが気持ちいいです。

Fresherと同じく、この曲も彼ら自身を歌ってる気がする。シュガーさん作詞でまた違う側面から綴られているような感じ。

 

10.What You Want

ロッジとかそういったところでみんなで楽しそうに歌ってる情景が浮かぶゴキゲンナンバー。NaNaNa...がまた良いよね、本当にノリやすくて楽しい曲です。

 

11.So Good, So Good

谷ワールド炸裂

宇宙をテーマにした世界観は、あの稀代の大名曲「テレスコープ・トリッパーを彷彿とさせる。

自らの手で作り上げたベース「ブラック・スター」の名も織り交ぜられるなど、谷さんらしい遊び心溢れるリリックをご堪能あれ。

 

12.You & I

現在、これから、そして過去のファンに向けられた曲だと思います。

「いつか心が離れたとしても、その奥底にUNCHAINの音楽が残っていればいいな、それが支えになればいいな」。そういったメッセージをすべてのファンに送る、21年目の彼らの感謝の曲。

曲自体のこととしては、2番サビの転調がとても素敵だなと。そこからの締め方も美しい。

 

総括

 20年の経験を新たな形にして解き放った渾身の一枚。昨年の「with time」の系譜で横ノリを基調にしてはいるんですけど、音楽的ジャンルが本当に様々で、レゲエ調もあればアコースティック、果てはアニソンみたいな曲まで。繰り返しになるが、本当に彼らの多彩さを実感。そういう意味でも彼らの言うニュートラ」を実現させているなと。それだけに、今回のアルバムは色々な人に聴いてもらえるような納得の出来になっていると思います。

ということで、UNCHAIN21年目のデビューアルバム、どうぞよろしくお願いします。

以上、いちファンの感想でした。

from Zero to “F”

from Zero to “F”

 

FC東京の2017年の対戦成績を過去10年間の対戦記録だけで予想する

どうも。

 

いよいよ土曜日に始まるJ1リーグDAZN元年である今シーズンに先立ち、我がFC東京は大補強を敢行し話題を呼んでおります。

表向きには「ACL出場権の獲得」を目標としてはいますが、監督含め選手たちは「優勝」の二文字を隠すことはしてません。そういう姿や補強の豪華っぷりを見ると、ACL圏内はむしろノルマとして考えるべきかもしれないかも。むしろこれで中位とか考えられないし日本中の笑い者だからな、がんばれ。

 

さて。

サッカー、とりわけリーグ戦では、相手との相性というものが気になることが須くあるかと思います。例えば対大宮ではホーム・アウェイの戦績が真逆だとか、そういう話。

そういう感じで過去10年間の対戦成績をホーム・アウェイ別で調べて、「ここでは勝てる、ここでは負ける」って感じで割と理にかなった?予想をしてみました。

東京サポの方はもちろん、「ウチと東京の相性ってどんな感じなの?」って思っている他サポの方でも、興味ある方は数分お付き合いください。

 

 

1.10年間の対戦成績と勝率&敗戦率 

 

ということで早速本題に。

 

J League Data Siteの「日程・結果」より1年ごとの対戦記録を開けては入力、開けては入力・・・をちまちまと繰り返して、ようやく10年分のデータ入力完了。それに加えて勝率と敗戦率も置いて、出たものがこちら。並び順はスケジュールで。

 

f:id:gnsp:20170223194434p:plain

f:id:gnsp:20170223184614p:plain

 

お分かりかとは思いますが、赤は東京にとって有利なデータ、青は不利なデータですね。下は20%台から、上は70%台から色を付けてます。

対戦数に差があるのは仕方ないにせよ、こう見ると「勝てるところは勝てる!負けるところは負け!」っていうのが意外とはっきりしているんだなぁと。ところどころ引き分けがゼロの組み合わせがあったりするのもまた興味深いところ。

 

 

2.予想

では、先ほどのデータを踏まえて予想に入ります。

 

まず勝率・敗戦率ともに赤のところから。13節ホーム甲府戦、21節アウェイ大宮戦、26節ホーム仙台戦の3つがそうですね。ここは無事勝ち点3獲得とします。

次に勝率・敗戦率ともに青のところ。1節アウェイ鹿島戦、2節ホーム大宮戦、23節アウェイ浦和戦の3つ。開幕2連戦でいきなり相性最悪のカードが組まれてるわけですね(日程くんめ)。ということで残念ながらここは勝ち点ゼロ。

次は敗戦率が赤、つまり負けない組み合わせ。計12戦ありますが、ここは今シーズンへの期待もあるので激甘予想で全部3ポイント。ちなみに勝率は最高が67%で、8節アウェイ新潟戦(敗戦率27%)と30節ホーム札幌戦(敗戦率ゼロ)の2つ。最低が12節アウェイ神戸戦と14節アウェイ清水戦で、ともに38%(敗戦率もともに25%)。

4つ目は勝率が青、つまり勝てない組み合わせ。こちらは計8戦ありました。こちらは敗戦率が50%より上ではゼロ、50%以下の場合は引き分けと負けの数を比べて勝ち点をゼロか1で決めました。

最後にどちらも色がないもので、計8戦。ここは勝率・敗戦率で優勢な方はどちらか、また、引き分けの数も加味しつつ決めていきました。

 

その結果の予想がこちら。

 

f:id:gnsp:20170224021221p:plain

f:id:gnsp:20170224021232p:plain

 

開幕4戦勝ちなしでスタートダッシュに完全失敗しながらも、途中5連勝などで勝ち点を重ね、終盤に怒涛の7連勝を遂げて、勝ち点63でフィニッシュ。

 

いかがでしょうか。終盤の7連勝は一見突拍子もないようにも見えますが、敗戦率の低さを見るとあながち間違ってもいないと言えるのではないかと。

あとはまぁ、開幕4戦勝ちなしまでは覚悟しておいた方がいいかも。

 

 

3.順位はどうなるかと、優勝するには

 

ということで予想では63ポイント稼ぐ予定なのですが、この数字では果たして何位くらいで終われるのか。

 

f:id:gnsp:20170224023225p:plain

 

こちら、過去10年間の順位別の勝ち点一覧になります。ちなみに青字は東京の勝ち点。

ここで注目していただきたいのは黄色のセル、64ポイント以上で終えているものを染めています。

こう見ると、先ほどの予想勝ち点63ポイントは3〜4位、あわよくば優勝も狙える数字であることがわかると思います。

細かく見てみると、60ポイント台で優勝している年は割りかし混戦気味。70ポイント台での優勝の年は2,3チームが争ったシーズンだったのかなぁと。

ただ、1位の平均勝ち点68を見ると、優勝するには63ポイントじゃまだ足りないのかなぁと思わせられます。

 

ということで、優勝を果たすには、先ほどの勝率・敗戦率で青字になっていた対戦でいかに勝ち点を拾えるかどうか。特に両方青だった3戦で勝ち点1を拾うことは、すなわち相手の勝ち点を2点削ることになるわけで。ここで引き分けることは非常に重要です。あとはもちろん勝ち点3を狙える試合で取りこぼさないことですね。

 

 

鹿島・浦和の2強という見方が多い現状ですが、混戦になる可能性も十分あると思うところ。なんとか食らいついて、この予想以上のところまでいってほしいところです。

2017年J1順位予想

「だずーん!」って音立てて黒船が来たよ!

ということで今年も元気に順位予想。"年間"という但し書きがなくなったのを良かったと捉えるか否かはあなた次第。

ちなみに去年の予想は

 

1.鹿島→3

2.広島→6

3.ガンバ→4

4.浦和→1

5.川崎→2

6.東京→9

7.鳥栖→11

8.横浜→10

9.柏→8

10.大宮→5

11.神戸→7

12.磐田→13

13.湘南→17

14.甲府→14

15.福岡→18

16.名古屋→16

17.仙台→12

18.新潟→15

 

まぁ、こんなもんだ。

 

 

18.アルビレックス新潟

懲りずに最下位予想。とはいえ今年はWシルバに加えてマイケル、コルテース、野津田、松原と主力が一気に抜けたし流石にまずい。普通だったらダントツもあり得るが、獲得する外国人がことごとく当たるのがこのクラブのあなどれないところ。今年は総入れ替えになったが、果たしてどうなるか。

 

 

17.コンサドーレ札幌

近年J2を優勝して昇格したクラブは翌年残留していて、最後に1年で逆戻りしたのは2008年までさかのぼる。ただ、その降格したクラブは他でもない札幌。昨年終盤の大ブレーキの不安も残る。頑張ってほしいところだが・・・。

 

 

16.清水エスパルス

上記の札幌とは逆に終盤のスパートでまくって昇格を掴み取った清水。だが2トップの一角を担った大前を抜けてどうなるか・・・と考えると。テセだけに頼ってちゃいけないので、若手の奮起を期待したい。攻撃陣ももちろんだが、六反、フレイレと新加入があった守備陣から頑張らなければ残留はない。

 

 

15.ヴァンフォーレ甲府

ここよりもっと下の順位で予想しているものを多く見かける。それもよく分かるし、その方が普通だと思っている。ただ、このクラブは切り替えが早いというか、なんというか。2年前に樋口さんをすぐ切った時のようにヨシダルマも早めに解任→佐久間GM兼副社長の監督兼任→マルキーニョス・パラナ再獲得の伝統芸能を執り行う可能性大いにありかと。さすれば今年もマルキーニョス・パラナのご加護で残留間違いなし。

 

 

14.ジュビロ磐田

ナーガソン(笑)が俊さんを口説き落したはいいが、彼がパスを送る相手は?マジでジェイはナーガソン(笑)と喧嘩して退団したぞ?アダイウトンはいいけどマジでエースストライカー#chinkodekasouなの?でかいの?でもムサエフの補強は割とでかそう。去年みたいに神ンスキーが長期離脱しなければとりあえず残留かなと。志村が悪いわけではないけどやっぱり差はあるよね。日本全体でGKの育成は伸ばしていかないとならないと思う。

 

 

13.ベガルタ仙台

降格の可能性がありそうなのはここまで。なんかいっつも高齢化高齢化言われてる気がするが、今年も平山、石原などOver30の選手を獲得し、おっさん軍団ぶりを加速させている。シュミットとかクラシアンだかは若いけど。個人的には平山の復活を期待したいところ。くれぐれも怪我のないように。

 

 

12.柏レイソル

なんといっても注目は外国人3人揃い踏みの3トップを本当に1年やり通せるのだろうかだろう。おそらく守備が瓦解して早めに止めると思うけども、特攻バンザイアタックを1年間通じて打ち合いをし続けるのもそれはそれで見てみたいところ。

 

 

11.大宮アルディージャ

家長の抜けた穴は大前では埋められないとみた。タイプが違うというのは泉澤→ジャスールもまた同じ。ジャスールさんのチャント改悪したって話はマジですの?今年ダメだとしても渋谷さんは続投させてほしいなぁ。

 

 

10.サンフレッチェ広島

貧乏は辛いよな・・・ってドウグラスに続きウタカも買い取れなかったのを見て思った。工藤が新たな攻撃陣のリーダーとなれるかどうか。ミキッチもラストイヤーだし相当気合入ってそう。廣永が開幕スタメンと聞いて密かに気になる。

 

 

9.セレッソ大阪

今までプレーオフ昇格勢は軒並み散々な結果で終わっていたが、さすがにここはなんとかするだろう。そもそも戦力的にはJ1のチームであることは明らかだし、(惜しまれつつも)大熊からチームを受け継いだのが、あのユン・ジョンファンなのだから期待も高まる。清武とんぼ返りに鳥栖でユンさんのサッカーを知るお湯沼さん、助っ人に仁川からヨニッチ、そして盛り上げ要員に圍謙太朗と補強も豪華だ。圍と、あわよくばお湯沼さんもおそらくJ3要員だろうけど。まぁ少なくともダントツでの降格はさすがにないだろう。

 

 

8.横浜・F・マリノス

年末にはビックリ降格枠は決まりだとも囁かれていたが、なんだかんだメンバーを揃えている。レギュラーで抜けたのはファビオとパンゾーあたりなもので、そこもなんだかんだ他を確保。何より斉藤学の残留は大きなプラス要素で、そこと前線のコンビネーションでどこまで勝ち点を伸ばせるか。なんだかんだでACL争いにも食い込みそうな気もする。なんだかんだ強い。

 

 

7.サガン鳥栖

2年目のマッシモを侮っちゃいけない。いやマジで。キムミヌは抜けたけど、あの人なら気にせずしっかりしたチーム作りそう。林が抜けて懸案だったGKも、トレード(ってことにしよう)で権田を確保。噂の割には地味だが的確な補強をしている。もっと上に予想してもいいけど、上のチームを考えるとこの位置になってしまうのが残念。

 

 

6.川崎フロンターレ

風間が去り大久保が去り。コーチを昇格させて継続路線とはいえ、やはり簡単な話ではないかと。家長も点取り屋のイメージは皆無だしなぁ。ただ、ガンバの西野の後みたいな大崩壊みたいなことにはならないだろうし、去年までの積み重ねも機能して上位は維持とみる。

 

 

5.ガンバ大阪

どんどん隙という隙が無くなってきてる感じ。岩下放出したし。長い年月かけて着々と無くしてるからそこまで語ることがない。ファビオと三浦と泉澤取ったねー!すごーい!つよーい!くらーい?あと、井手口の守備スキルがどこまで上がるか注目とも言っておこうか。

 

 

4.ヴィッセル神戸

昨年後半にようやく本領発揮のネルシーニョ神戸。PJの後釜はTJとウエスクレイらしい。まぁ結局はレアンドロにいかに気持ち良く点を取らせ続けられるかどうかだと思う。あと秀人を取ったのは地味だが素晴らしい補強だと思う。ここまでやってまだポドルスキ要るか?いや来てほしいけど。

 

 

3.FC東京

謙虚に3位予想。あくまでも謙虚に。大久保高萩太田林取ったけど謙虚に。永井?わしはまだ認めてない。監督も少なくとも無能じゃないからって調子には乗らずに謙虚に。外国人枠まだ余ってるから夏に助っ人補強することも可能だけど謙虚に。そう、3位予想は謙虚さのかたまり。あと中島は多分ブンデス下位チームあたりに見つかって夏に海外行く。

 

 

2.浦和レッズ

現実的に優勝に近いと言えるのは、やはりここからの2チームだろう。年間勝ち点ではようやく1位の座を射止めたわけだし、川崎が継続路線を断ち切った以上、シーズンを有利に進められることには異論ないだろう。あと、選手層的にはACLでもそろそろ16強の壁を破ってほしい。ラファシルバが早々にフィットしたら更に怖さが増す。最近の浦和って、それこそJapanese Onlyでやってた感じだけど、ACLを取るにはやっぱり最後のワンピースとして外国籍選手の力はほしいと思う。ヤジシンがどこまでやれるかもかなり気になる。

 

 

1.鹿島アントラーズ

安定すぎてつまらんよね。でもやっぱり推さずにはいられない。やっぱりレオシルバはずるいとしか言いようがない。金崎の相棒にPJもずるいし、しっかりしたGK取ったのもずるい。全部ずるい。でもこの抜け目のなさがこのクラブよね・・・。今年優勝したら本格的に黄金時代に入りそうな予感。ACLもガチで狙っていかないとね!!!!!!ね!!!!!!!!

 

 

 

ということで。

1.鹿島

2.浦和

3.東京

4.神戸

5.ガンバ

6.川崎

7.鳥栖

8.横浜

9.セレッソ

10.広島

11.大宮

12.柏

13.仙台

14.磐田

15.甲府

16.清水

17.札幌

18.新潟

 

 

 

さてさて、今年はどこまで当たるかな。

私的ランキング2016・音楽編

完全に備忘録化してる。

 

音楽編です。1アーティスト1曲ずつで全22曲。好きな曲しか書かないのでそこら辺は安心して。リンクは後で貼るから今のうちは自分で探してくれ。

 

22.潮風 / 岡崎体育

 "Music Video"ですっかり有名人になった肉団子。メジャーデビューアルバム"Basin Techno"でも前半ネタ曲後半ガチ曲の構成で聴いた者を驚かせたが、このシングルは2曲ともガチ。らしさを見せながらもタイアップに寄せている辺りこれからも売れそうな予感。目指せSSAワンマン。

 

21.Next Stage with YOU / Perfume 

 "Flash"と迷ったがこっち。むしろ振り付け含めると"Flash"の方が好きかもしれんけど、曲単体ではこっちかな。基本的にPerfumeの近未来感が好きなので「Next Stage」ってのはまさにドンピシャなわけです。

 

20.Blaze / WHITE ASH

 自分が一番好きな"Thunderous"のような疾走感溢れるトラック。最近のWHITE ASHはどんどん自分の好きな方向に向かってきてくれていた。それだけに喧嘩別れみたいな解散の仕方が本当に残念で仕方がない。

 

19.いけないボーダーライン / ワルキューレ

 厳密に言えば2015年12月31日発表なんだけど2016年扱いでいいよね。

 アニソン界では今年イチのブレイクと言っていいだろうワルキューレから、トランペット(?)が気持ちええこの曲をチョイス。メインVo.のJUNNAはまだ16というのが本当に信じられんくらいの力強い歌声。これは小清水くんも「歌うのが私じゃなく彼女でよかった!」と言いますわ。

 

18.We love Tank-top / ヤバイTシャツ屋さん

 岡崎体育と深い絡みがあるという時点でそういうバンドであるということは想像できるだろうが、メジャーデビューアルバム1曲目のこの曲には度肝を抜かれた。掴みの時点で「こういうテンションで聴いてください」とリスナーに理解させる力、ヤバイ

 

17.前前前世 / RADWIMPS

 movieでもoriginalでもどちらでもどうぞ。

 ご存知君の名は。でロックキッズ以外への知名度を爆発的なまでに上げ、Mステのみならず紅白まで出ようとしているRADさん。彼らにしては棘の全くない滑らかな歌詞だが、「前前前世」というキャッチーなワードが効いて(っていうのをどっかで見た)大ヒット。アルバムも聴いてみたが、やっぱりだーいぶ丸くなってる。まぁそこら辺は山口の休止とか、野田の映画とか色々あったし仕方ない。ちなみにそのアルバムで一番好きなのは尖りまくりな「記号として」でした。

 これまでとは比べ物にならない大衆の期待を背負って新作を製作していくことになりそうな予感がするが、変わらず彼ららしくやっていただきたいところ。

 

16.Showcase Reflection / TK from 凛として時雨

 ライブ観に行ったらこの曲で下げていた幕をまた張って歌詞流してた。初めてまともに歌詞を見たけど、やっぱり特に意味はなかった。

 北嶋さんのギターで全てを殺す感じがとても好きな方はこの曲がおすすめ。それでいてソロでないと出来ない要素もしっかり組み込んでいるのは流石。歌詞に意味はない。

 

15.STAY TUNE / Suchmos

 正直なところSuchmosはこの曲以外はピンと来ていない。だがこの曲は間違いない。むしろこの曲だけでもいいかもしれない。

 とりあえず通を気取るにはピッタリ…と思ったら、本田技研によりお茶の間にまでグルーヴが届けられることに。和製Jamiroquaiとかいう謎のキャッチコピーは要らんので、ショップ側は彼らの思うグルーヴでしっかりリングに上げてやってほしい。

 

14.名前を呼ぶよ / ラックライフ

 ランティスは割とこういうガチのバンドを持ってきがち。

 早速3クール連続で曲を出している辺り無理させられてる感が否めないが、楽曲の完成度は間違いない。Vo.のコブシ効かせてるところがとても好き。アルバム出たら買うつもり。今のバックナンバー並になれるポテンシャルは持っていると感じるが、ランティスだしアニソンに縛られるんやろなぁと思うととても複雑。

 

13.明日また会えるよね / la Roseraie

 分かりづらいけどJewelries 003のCuの5人組。

 彼氏にベッタリな女の子のラブラブソングで割と心抉られるのだが、カッティング効きまくりのギターがとても気持ちがいい。Bメロなんかではわざとギターの音数を減らしてる感じがとても好き。しきフレは尊い。

 

12.恋 / 星野源

 アイマス関連曲が連続エントリー。

 (*^◯^*)オタクでも、そこまでイケメンでなくてもガッキーと×××出来るんだ!

 なおキャッチーな曲と歌詞を創り出すセンスと俳優センスその他諸々が必要な模様。

 地味にGt.が浮雲こと長岡さんなのでそこら辺も気にしながら聴くもよし。c/wのDrinking Danceもいいぞ。

 

11.ANOTHER STARTING LINE / Hi-STANDARD 

 「一切告知なしのゲリラ発売」なんて彼らでしか成し得ない業を軽くやってのけてカムバックを宣言したハイスタ。いや本当にショップの店員さん方はよく隠し通したと思うよ。

 正直言うと全く世代ではないのだが、この曲の(クッソ簡単な)英詞に込められたメッセージはいちリスナーでも心動かされるものがあるし、ましてや往年のファンにとってはこれ以上の感動はないのではないだろうか。あとはこの曲をライブで高らかに歌い上げる姿を待ってくれていたファン達に見せてほしい。

 

10.夜明け / Hello Sleepwalkers 

 「神話崩壊」も彼ららしいトリッキーなロックサウンドでおすすめだが、特に好きなのはこっち。

 リスナー一人一人に寄り添った日々の生活を支えてくれるような曲。7分近くある大作だが、やはり彼ららしい展開で全く飽きさせない。ホロリとしてしまうかも。

 

9.sara / sumika

 恋破れヤケクソになる少年の歌で、彼ら曰く「sumikaでは珍しく救われずに終わる曲」。でも簡単にはいかない世の中、こういう曲の方が心に突き刺さる。ただ基本ハッピーエンドなので大衆ウケはかなり良さそうなので、来年はもっとテレビに出れそうな感じはある。シンプルに歌詞も良い。

 

8.Million Clouds / 坂本真綾

 なにかの始まりを予感させるような壮大なサウンドで、てことぴかりの冒険を加速させていく。「今しかできないコトをすぐにやらなくちゃ」という歌詞にはシンプルに勇気を貰える。朝に聴けばあなたの心のわくわく上昇気流を発生させられること間違いない。c/wのロマーシカもまた軽快なサウンドでいいぞ。

 10月の「あそびにおいで」で伊藤静さんが本人より先にライブでやってしまったのは秘密だ。

 

7.道 / 宇多田ヒカル

 人間活動を終えて宇多田様がお戻りになられたぞ!って高揚感と共に耳に流れ込むトラック1。最近の流行りのEDMサウンドを宇多田的解釈で掻い摘んだ復活のアンセム。やはり天才以外の何物でもないし、他のJ-POPSアーティストとは決定的に違う「なにか」を感じとれる。30代の時点で人間国宝確定。

 

6.Plastic Girl / MONKEY MAJIK 

 あ、モンマジってこういう曲作れるんか!って思わずにはいられなかった曲。こういうのをフュージョン系って言うんかね?シティボーイ&ガールにピッタリって感じで、たまらなく格好良い。いや、モンマジは時々聴いては「こいつらマジでかっけーぞオイ」ってなるバンドではあったんだけど。こういう曲がたまらなく突き刺さる人、自分以外にもいてほしいところ。

 

5.beautiful girl / UNCHAIN

 20年目の進化するサウンド、深化するファンク。結成20周年のUNCHAINが世に送り出したファンクネス溢れる傑作"with time"より。この曲のファンクの渦に深く深く、どんどん深みに落ちていく感覚がたまらない。ちなみにライブの時は谷川はギターを置きVo.に専念。引き算の美学もここまで来たか。

 

4.Back To The Funk / BRADIO

 おかえりBRADIO。

 様々な曲調にチャレンジしていたBRADIOが、タイトル通りファンクへ回帰。やっぱり彼らにはこういうのが最高に合ってるよ。ライブで聴いてまた惚れ直してしまった。来年も彼らのファンクを世界中へばら撒いていこうな。

 

3. 浮遊 / UNCHAIN with 蒼山幸子

 コラボ曲なのでセーフ。

 20周年企画版"20th sessions"より。控えめに、それでいて効いているシュガーのカッティング、谷さんの唸るベース、そして幸子さんの透明度溢れる歌声と谷川の神の与えし歌声が重なり合い、まさしく浮遊しそうな心地に誘われる。夜の街をオシャレな気分で歩きたいときのお供にぜひ。

 

2.透明色のクルージング / Keishi Tanaka

 CDショップ大賞ノミネート作品。fox capture planの疾走感を感じさせながらも心地良いサウンドとKeishiさんの歌声の相乗効果によって生まれた傑作。2組がそれぞれ互いの個性を邪魔することなく、最大限の力を発揮しているのがたまらない。

 

1.LAY YOUR HANDS ON ME / BOOM BOOM SATELLITES 

 川島道行が私たちに届けた、文字通り最後の曲。残り少ない時間で歌い上げた、バンド史上最も希望に満ち溢れた曲。MVに出演する川島の実娘がこの曲を体現している存在、まさしく川島にとっての「希望」なのだと、そう思わずにはいられない。川島がこの曲に託した最後のメッセージを身体全体で感じ取ってほしい。

 2016年、これを聴かずして何を聴く。

 

 

 

1.LAY YOUR HANDS ON ME/BOOM BOOM SATELLITES
2.透明色のクルージング/Keishi Tanaka
3.浮遊/UNCHAIN with 蒼山幸子
4.Back To The Funk/BRADIO
5.beautiful girl/UNCHAIN
6.Plastic Girl/MONKEY MAJIK
7.道/宇多田ヒカル
8.Million Clouds/坂本真綾
9.sara/sumika
10.夜明け/Hello Sleepwalkers
11.ANOTHER STARTING LINE/Hi-STANDARD
12.恋/星野源
13.明日また会えるよね/la Roseraie
14.名前を呼ぶよ/ラックライフ
15.STAY TUNE/Suchmos
16.Showcase Reflection/TK from 凛として時雨
17.前前前世/RADWIMPS
18.We love Tank-top/ヤバイTシャツ屋さん
19.いけないボーダーライン/ワルキューレ
20.Blaze/WHITE ASH
21.Next stage with YOU/Perfume
22.潮風/岡崎体育

 

 来年も素晴らしい音楽が世に送り出されますように。

 

 まともに観てないので今年はサッカー編もアニメ編もなし。伊藤静さんは真斗ちゃんが最高だったし、吹き替えでデカい仕事が来たし、ライブにイベントに大活躍で最高だった。

 というわけで来年もごくごくまれに更新しますのでよろしくお願いします。

私的ランキング2016・映画編

あっという間に2016年も終わるので、今年もやろうと思います。

今年は割とたくさん観た(と思う)ので、まずは映画から。今年公開されたもの限定とします。

 

11.スーサイド・スクワッド

 マーヴェルとDCの差を感じてしまった作品。

 ハーレイが可愛いのは百も承知だが、ジョーカーがただただ余計な要素でしかなかった。ウィルスミスのデッドショットも良かったけど、一番格好良かったのはディアブロさん。

 

10.僕だけがいない街

 アニメ未視聴な自分からすると、「いや、これでも全然いいんじゃない?」という感じ。まぁまぁ自然にまとまっていたし、ミッチーの八代先生はサマになってたし、及第点はつけられる出来。

 主題歌がアジカンじゃなかったのは残念だが。

 

9.ミュージアム

 観賞後、"最悪のラストを期待する"というコピーに「なるほど」と思わせられた作品。もっと胸糞な展開に出来たはずだし、むしろそれを期待して観に行った人には少し残念な気持ちで劇場を後にしたかもしれない。だが客が想像し難いラストを提示したのもまた良いのではないかと。

 変わり果てた姿の妻夫木聡目当てに観るのもよし、女医の市川実日子さん目当てに観るのもよし。

 

8.デッドプール

 マーヴェルムービー。キッツいジョークも盛り沢山だし、ド派手アクションはちゃんとマーヴェルなのでしっかり楽しめる。基本洋画は字幕派だが、この作品は下ネタが緩くなってる字幕ではなく、それ全開で吹っ切れまくってる吹き替えで観るべし。やっぱり映画吹き替えはプロにさせるべきですわ( )

 

7.ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

 デススター設計図奪取作戦。ところどころの粗さは勢いでカバーするギャレスの力技で一本勝ち。EP4の冒頭へ綺麗に繋がるのはファン涙目不可避だろう。相変わらずマッツ・ミケルセンダンディだし、K2君は終始有能だった。

 レイアの訃報を受けた今、もう一度劇場へ足を運ぶのも悪くないかもしれない。

 

6.ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

 新たな魔法の物語。ビターで大人な魔法の世界を描く。そこそこテーマは重い感じで、やっぱりハリーとの差別化は図ってるなと。あとハリポタでは蚊帳の外だったマグルがちゃんと活躍するのも良い。吹き替えの声優陣はオタクなら唸ること間違いなし。特に津田健次郎が声を吹き込むコリン・ファレルは、吉川晃司並のダンディっぷりなので必見かつ必聴。

 5部作展開が決定しているので、少なくともあと4回は伊藤静さんに吹き替えで大きな仕事が来る。そういやキャサリン・ウォーターストンと同い年なので、彼女の他の作品でも伊藤静さんに吹き替えをさせてください。

 

5.君の名は。

 今年イチのヒットムービー。こんなに売れるなんて誰も思っていなかったし、こんなにテレビが新海誠を取り上げるともみんな思っていなかった。

 CWFの映像美は言うまでもないが、新海誠が自らの作風をマイルドにしたこと、あのRADが劇伴を引き受けたこと、1ヶ月前に現れた大怪獣によって邦画へのハードルが下がっていたこと、その他諸々。あらゆる偶然が折り重なって生まれた奇跡の作品であろう。今までだったら最後すれ違って気付かずに山崎まさよしアルペジオからの「これ以上何を失えば〜」でしょ?本当に良くエンタメに寄せたなと思う一方、初めてここまで寄せたのに全く外さなかったなと。

 間違いなく後後後世まで語り継がれる作品。最低2回は観よう。

 

4.シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ

 マーヴェルムービー。アベンジャーズではなく、あくまでもキャプテンアメリカのシリーズ。とはいえキャップ側にフォーカスしすぎず、社長側の立場もしっかりと理解出来るようになっている。アクションは言わずもがな、終盤の一騎討ちは必見。どちらかと言えば僕は社長の方かな。

 

3.オデッセイ

 火災にたった一人取り残された男の物語。彼一人だけにフォーカスするのでなく、彼を残して飛び立ってしまった仲間やシグナルを追い続ける地球の職員、その他沢山の人間の力を結集させて一人の男の帰還のために動く姿に月並みながら感動。劇中のような世界なら恒久平和も近いだろうになぁ。

 

2.この世界の片隅に

 2時間観終わってここまで尊い気持ちになれた映画は初めてかもしれない。

 戦中という非日常の中で必死に日常を送り続ける、言ってしまえばただそれだけの、ただ月日が流れていくだけの作品なのだが、その日々を健気に生きていくすずさんの力強さと、それでもどうしようもない現実にただただ胸打たれる。ラストシーンもただの日常の風景なのに、それなのに涙が流れる。本当に全ての日本人に観てもらいたい作品。

 

1.シン・ゴジラ

 5回観たのに宇宙大戦争のテーマでいつも興奮させられる。

 東宝庵野秀明が12年ぶりに世に放った大怪獣。ゴジラというひとつ大きな虚構を打ち出し、それ以外は徹底的にリアルに拘る手法。「今の日本にゴジラが現れたら?」という壮大なシミュレーション映画のようにも感じられる。それを兼ねながらもエンターテイメント性、個性的なキャラクター、そして庵野秀明の驚きの発想。必要なもの全てを組み込み、そして無駄なものが一切排除されている。まさに"完全映画"。

 この映画、いや庵野秀明によってゴジラ固定観念をぶち破られて、新たなゴジラ像へと移行したわけだ。果たして東宝の次の動きは。

 …C91で尾頭さんのうっすいのはどれだけあったのだろう。

 

 

 

1.シン・ゴジラ
2.この世界の片隅に
3.オデッセイ
4.シビルウォー
5.君の名は。
6.ファンタビ
7.ローグワン
8.デッドプール
9.ミュージアム
10.僕街
11.スースク

 

終わりでーす。Don't Breatheは今年のうちに観ておきたかった…

来年も楽しみな作品が沢山あるので、映画への興味を持続させていきたいなぁ〜なんて思っております。

プレミアリーグ 16-17 順位予想

 さて、Euroの振り返りもせずに開幕まで来てしまった。

 

 まさしく波乱のシーズンだった15-16プレミアリーグ。その衝撃を経た結果、超変革したチームもあり、よわそうなエンブレムになったチームもあり、何も変わらないチームもあり。まぁ人生いろいろ、チームもいろいろ。

 とりあえず昨シーズンの予想でも晒してみよう。

1.アーセナル→2位 誤差1

2.チェルシー→10位 誤差8

3.ユナイテッド→5位 誤差2

4.シティ→4位 誤差0

5.トッテナム→3位 誤差2

6.リヴァプール→8位 誤差2

7.スウォンジー→12位 誤差5

8.クリスタルパレス→15位 誤差7

9.セインツ→6位 誤差3

10.エヴァートン→11位 誤差1

11.ニューカッスル→18位 誤差7

12.ストーク→9位 誤差3

13.ウエストハム→7位 誤差6

14.WBA→14位 誤差0

15.レスター→1位 誤差14

16.サンダーランド→17位 誤差1

17.ボーンマス→16位 誤差1

18.ノリッジ→19位 誤差1

19.アストンヴィラ→20位 誤差1

20. ワトフォード→13位 誤差7

誤差総計 72

 

 

 

こんなん予想できるわけないやん

 

 

まぁ、でもやるよ・・・。前情報全然知らんけど、あっさりめだけどやってみるよ・・・。

 

 

 

20.ハル(昨季2部4位)

 そんな数少ない前情報を仕入れるために親愛なるtransfermarkt様の移籍情報ページを見てたんだが

 

 

f:id:gnsp:20160813181547p:plain

 

_人人人人人人人_
> No arrivals <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

しかもディアメも抜けてるし。これは厳しいわな。

 

 

 

19.バーンリー(昨季2部1位)

 大混戦のFLCで優勝したわけだし現有戦力+αで残留を目指すのかなーと言う感じ。だがバートン兄貴が引き抜かれたのはかなりの痛手になりそう。レスター、ボーンマスとFLC優勝チームの昇格初年度の残留は2シーズン連続で続いているので頑張ってほしいところだが。

 

 

 

18.ボーンマス(昨季16位)

 そんな初年度は残留したボーンマスですが、レスターのようにはいかなさそうな。ヴェンゲルの後任候補かもって言われてるエディ・ハウってどんな感じの人なんだろうかとちょっと気になっている。あとアフォベには頑張ってほしいところ。

 

 

 

17.サンダーランド(昨季17位)

シーズン後半にまくってギリギリ残留も、その功労者の監督が退任し、決して評判はいいとは言えない新監督が就任・・・という、実は昨季のレスターと同じような状況下にあったりする黒猫さん。・・・まぁでもそこはいつもの黒猫クオリティ。降格圏内に彷徨って、シーズン後半からちょっと本気を出して残留だろう。知ってる。

 

f:id:gnsp:20160604221523j:plain

 上田先生もお怒りだ。

 

 

 

16.スウォンジー(昨季12位)

 意外とヤバそうなクラブその1。(ついに)ウィリアムス、鮎ーと攻守の要を引き抜かれてしまったのは大打撃。ついでにゴミスも抜けたし。ジョレンテ、フェルと名のある人は獲ったものの、ジョレンテは初のプレミア参戦にいつフィットできるのやら。仮に大丈夫だったとしても問題はウィリアムスの穴。ウェールズ代表でも見せたキャプテンシーがなくなってしまうのは戦力的なもの以上に大きな損失になりそうな予感。

 

 

 

15.WBA(昨季14位)

 こちらもうまく補強が進んでいないようで。それでも残留なのはだいたいピューリス補正。得点力がめちゃくちゃ低いのでそこをなんとかできるようなタレントを連れてこれれば順位アップも望めるかも。

 

 

 

14.サウサンプトン(昨季6位)

 意外とヤバそうなクラブその2。真似、ペッレ、鰐山と今年も3人の主力が引き抜かれた。まぁこの夏の恒例行事は慣れっこであろうが、今年は監督も抜かれてしまったのが痛い。それに加えて今シーズンはELを本戦から戦わなければならないので過密日程必至。早めに戦術を確立できないと極東の青赤ストライプのような羽目に遭いそうだ。

 

 

 

13.クリスタル パレス(昨季15位)

 ボラシーが引き抜かれたらまた話は変わってきそうだが、代役としてタウンゼントを獲得済みなのでそこらへんはなんとかできそうな気もする。昨シーズン後半はパーデューのチーム特有の異常に調子が悪くなる時だったと思うので、心機一転してその時期を終わらせることができているかどうか。

 

 

 

12.ワトフォード(昨季13位)

 キケを切るとかいう無能采配をしたのでまずいんとちゃうかと思ったが、後任がマッツァーリということで少しはまぁ・・・。という感じ。黄金2トップを維持できるかどうか。

 

 

 

11.ミドルスブラ(昨季2部2位)

 そのワトフォードの昨シーズンの躍進によって寄せ集めでも監督が有能ならなんとかなるということは証明されたんで、いい感じに実力者を連れてきたチームをカランカがどう仕上げてくるか。

 

 

10.ストーク(昨季9位)

 本当は降格してほしいんだがその願いはしばらく叶いそうにないので現実的な順位。アレンのプレーはまともに見てないのでEuroでラムジーのハンドの起点になったパスミスをしたヒゲという印象しかない。ブリタニアでもその調子で頑張ってほしい。

 

 

 

9.ウエストハム(昨季7位)

鮎ー、ふぐり、ノルドヴェイトとかなり堅実な補強をしている感じ。懸案材料はELにPO前から参加していることだが、まぁ昨シーズンのように捨てるときは捨てる判断ができる監督であろうし・・・という感じ。あとオリンピックスタジアムになってどう雰囲気が変わるかというのも気になるところ。

 

 

 

8.レスター(昨季1位)

 2度目の奇跡は難しいか。カンテが抜けてどうなるかというのがただただ気になる。マフレズは残留だろう、少なくともアーセナルには来ない。層の薄さが否めないのでそこらへんのやりくりもラニエリの腕の見せ所。

 

 

 

7.リヴァプール(昨季8位)

 クロップサッカーのスタイル的に序盤はかなり調子よく勝ち点を重ねそう。欧州カップ戦もない。問題はけが人続出するであろう中盤戦あたりから。ブンデスの比じゃない試合消化数に果たしてこのスカッドが耐えられるのか。

 

 

 

6.エヴァートン(昨季11位)

 トップ6で固めるのは面白くないからねじ込んでみた。クーマン就任、ウィリアムス加入、ストーンズの放出で得た資金による補強、これにルカク残留すればかなりいいところまで行くのではないだろうか。とにもかくにもルカク残留が鍵。

 

 

 

5.トッテナム(昨季3位)

4.アーセナル(昨季2位)

 この2つはバーターだから同時にやる。

 上3つより上に行けそうにない。だからアーセナル4位。スパーズがアーセナルより上に行くことはないのでスパーズ5位。

 あの、アレ。ちゃんとストライカー連れて来ればまだわからない・・・かも。

 

 

 

3.マンチェスター・ユナイテッド

 モウリーニョは2年目だってのは知ってるからここは優勝から外す。「金は使わないと意味がない」というのは理解できるけどさ。本当になりふり構わずという感じ。まぁプライドなんてあったらもともとモウリーニョ呼んでないか。

 

 

 

2.チェルシー(昨季10位)

 優勝候補その1。最弱と言われたアッズーリをドイツと激闘を演じさせるまでに整えたコンテにはやはり期待がかかる。なんかもうコンテ補正だけで優勝できそうな雰囲気があるくらい。欧州カップ戦がないのもかなり大きい。

 

 

 

1.マンチェスター・シティ(昨季4位)

 ということでこちら。昨シーズンと打って変わって夢も希望もない、金が正義な順位予想だ。まぁ昨シーズンが異常だったんだけど。ペップの期待に沿うように大補強できるのはやっぱり金持ちやなぁと。

 

 

 

ということで。

1.シティ

2.チェルシー

3.ユナイテッド

4.アーセナル

5.トッテナム

6.エヴァートン

7.リヴァプール

8.レスター

9.ウエストハム

10.ストーク

11.ミドルスブラ

12.ワトフォード

13.クリスタルパレス

14.サウサンプトン

15.WBA

16.スウォンジー

17.サンダーランド

18.ボーンマス

19.バーンリー

20.ハル

 

 

 

まぁ絶対的中するわけないけどな!

サンダーランドに1000円くらい賭けてみるのもいいかもね!