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たてただけ

三日坊主にすらなれない

2016J1年間順位予想

うーん寒くてたまらん!

世間はまだまだ冬だが一足先にJリーグは春を迎えるよ!
それに伴い各解説者はじめ多くの人々が当たりもしない予想をあーだこーだと晒していく楽しいイベントもやってくる。

ということで私もしてみむとてするなり。



18.アルビレックス新潟

奇跡の降格回避、からの躍進、そしてまた低迷と成績のジェットコースターぶりで楽しませてくれた、秋春制が導入されたら真っ先に詰みそうなクラブ。だが今年はもう厳しいかなと。
酸いも甘いもを経験したジュビロ磐田新潟支部時代に終止符を打って迎えたのが吉田ダルマ氏、(あんまし評判良くないから周りに流されて)手腕には疑問符が付く監督を呼び寄せてしまって大丈夫か。
補強も上手くいってないみたいで、ポジ要素は先日のリオ予選でそこそこ頑張った武蔵あたりになるのだろうか。この位置に決めた決定打となったのが練習試合川崎戦の1-8の大敗。相手の攻撃力は考慮してもやっぱりまずいぞこれ、ってかもしかしたら8失点より1得点の方が大事かもしれない。
ハッピーターンと間違えて白い粉を服用して、肺に映ってトリップしながら試合に臨めばなんとかなるかも。



17.ベガルタ仙台

羽生ボンバーで見事にマスコット総選挙優勝を掴み取った仙台だが、ピッチ上では厳しい戦いを強いられそう。
主力の高齢化という慢性的なテーマは今年もつきまとう。多分これが最大の理由かなぁ、ここにタマが割って入ってきてくれることは期待しているけど。あと昨年2ndの成績が山形、清水に次いで悪かったのもマイナスポイントかと。
渡辺監督が羽生くんにも負けないイケメンなので、今回のマスコット総選挙で大量投票した羽生ファンが彼目当てでユアスタに大挙すれば、選手もやる気出して降格回避出来るかも。



16.名古屋グランパス

トヨタがしっかりバックについて、「おっ大補強か?」と思わせておいてーの
全権監督・小倉隆史
というブックメーカーのプレミア優勝予想でシーズン前のレスターに賭けるくらいのギャンブルに打って出た名古屋。その小倉監督自身もCBを3人で回そうというブックメーカーのプレミア優勝予想で現在のユナイテッドに賭けるくらいのギャンブルを敢行。案の定そのCBのうち2人が負傷してフラグ回収。誰かも言っていたが本当に矢野貴章がCBやるかもしれない。終盤、というか後半の必殺・CF闘莉王もできなくなったし、かなり苦戦しそう。というかもしかしたらこれ撃ち合い上等サッカーになるのか?一応前線の駒は揃っているし、そこが噛み合えば風間国のように上手くいくかもしれないが、1年目・ましてや監督初経験の彼がそこまでやるのは相当な要素が噛み合わないと厳しいだろう。
永井が4年前のロンドンでの記憶を尾張のサムライよろしく「思い出しました」すれば降格の憂き目を逃れられるかも。



15.アビスパ福岡

去年の勢いそのままに旋風を起こせるか?というところ。
とはいえJ1という厳しい舞台に上がったことに加え、守護神中村は日立台へ帰っていってしまった。なんか去年の山雅みたいなポジションでシーズンを過ごすことになりそうではある。間違いなく苦戦は強いられると思うが、そこは昨年就任1年目で見事に結果を出した井原監督の手腕の見せどころだろう。さっきまで1年目がうんぬんと言ったが気にしない。ってか井原さんはコーチとかやってたしなぁ、まぁコーチ経験した上でやらかした人が広島で2年目を迎えようとしているが。
何れにせよプレーオフ勝利チームとしての昇格では今までで最強のチーム。あっさりとJ2へ戻ることにはならないだろう。
九州ダービーでのシンデレラvs王国はなにかと楽しみではある。



14.ヴァンフォーレ甲府

世の中にはなんとなくヤバそうだけど結局のらりくらりと残留するチームが一定数あるが、そのチームがここだ。甲府盆地の要塞でこつこつ稼いで残留、これだっ!
阿部拓馬は抜けたがクリスティアーノがまさかの帰還。改めて振り返るとこれくらいしかポジ要素がない気がするが、それでもなんとなく残留してしまうのがここな気がする。正直それだけだ。降格筆頭に挙げている人もいるがごもっともだと思う。
対戦相手がユニを見てバルサだと思ってくれれば威圧感で勝ち点を重ねられるかも。



13.湘南ベルマーレ

秋元、永木、遠藤という主力の退団で、J1二年目にしてついに草刈り場になってしまった湘南。だが心臓のキジェ監督はなんとか死守したことで、残留への道は一気に開けた。去年トップハーフに滑り込んだ成績までは残せないものの、下のチームと比べてみたらやっぱりアドバンテージはある。大竹くん覚醒はよ。
そういやあんぽむさんベルクイ復帰はまだでしょうか。



12.ジュビロ磐田

レジェンドによって憂き目に遭ったオレンジと入れ違いでレジェンドによってJ1に戻ってきたサックスブルー。ナナミサンの展開する攻撃サッカーは魅力があるが、守備面で苦労しそうな感じはする。それでもジェイ、アダイウトンを擁する攻撃陣は脅威。上にはいけないが落ちることもないかな、と。
来年こそJ2で静岡ダービーが開催されるなんてことがないように頑張ってほしい。



11.ヴィッセル神戸

「ネルシだしいけるやん!」と思って推した自分の去年の優勝予想チーム。見事に残留争いを演じてくれたのでもう信じない。
森岡とチョン・ウヨンの退団はやっぱり痛いと思うわけだが、鳥栖から藤田獲得したからプラマイゼロ…?という感じでこの位置。ネルシマジックが2年目にして起こるかもしれないのでまだ分からないが、信じたら裏切られると思うので考えないでおく。
三木谷FAXには絶対服従なので、そこら辺で勝ち点を落とすのはあしからず。



10.大宮アルディージャ

さて、なんだかんだこの位置にまで上げてしまった残留の盟主。今年もラインコントローラーとしての役目を全うしてほしい気持ちもあるが、なんだかんだ普通に強そうな感じはある。ムルジャ、ネイツ、家長とか普通に強いでしょこれは。J2独走(してた)の強さをJ1の舞台でも発揮してほしい。
あと播戸さんのキャラそこそこ好きなので頑張ってほしい。



9.柏レイソル

かねてから下部組織等に関わってきたダルマ監督と決別し、新たなるブラジルからの使者を迎えた太陽王。昨シーズン半ばにレアンドロ、そしてこの冬はクリスティアーノと工藤が退団して前線の組み直しを迫られているわけだが、メンデスが連れてきたブラジリアン助っ人がなかなか良いらしく(名前しらない)。今年の前線は彼が引っ張っていくことになるらしい。
らしい、全部人から聞いた話。
そんなわけで一定の成績の上昇は望めると思うが、まぁ1年目なのでこの辺でいいや。



8.横浜F・マリノス

2年目のモンバエルツ政権にはある程度の期待を見込める。と思うが、FWの重要性!FWの重要性!って感じで、アデミウソンの退団、そして(いつもの)ラフィーニャの負傷で攻撃については厳しい1年になるだろう。それでも昨年2ndの好調をほどほどに維持して降格とは無縁のシーズンを送れるのではないだろうか。
それでもヤバそうなときはぜひともシティのコネクションで本部から選手を融通するように頑張ってほしい。アグエロとかアグエロとかアグエロとか。




7.サガン鳥栖

森下サッカーでイメージの一新を図ろうとしたものの案の定失敗。「やはり肉弾サッカーじゃ!」とライセンス剥奪リーチのフロントは大博打としてマガト招聘を画策、今思っても極端にも程がある。しかし幸運にも彼には拒否され、困ったフロントはちょうど立石王国から追放されてフリーだった伊達男・マッシモを新監督に。これ普通に好判断だと思うんですけど。
もともと守備固めてカウンター肉弾戦ドーーン!!なイングランドサッカー臭のする鳥栖にマッシモのサッカーはマッチする。しかもポポヴィッチワンツー地獄から脱け出すのに時間がかかった東京と比べて、鳥栖はマッシモへの"慣れ"はあるのではないだろうか。
もちろん水沼と藤田が抜けたのは大きいが、極論言えば戦術・豊田でなんとかなるサッカーになると思うので、彼が怪我をしない限りは大丈夫。太田宏介のようなクロスマシーンがいれば更に効率的に勝ち点を稼げるだろう。

2年間マッシモと戦ってきたファンからすると、まぁ面白くはならない。だが間違いなく面白いサッカーをして中位に落ち着くよりもチャンピオンシップ争いをする方が面白い。愚骨なまでに勝利を求め、そして強固な守備組織に快感を求める1年を鳥栖の皆様もぜひ味わっていただきたい。1年目コケても我慢しよう。

ちなみにライセンスの問題だが、ここのところ話題のサイゲームスが面倒なことになると直に影響を受けそうで心配ではある。



6.FC東京

ということで今年の我がクラブはここ。「期待してないの?」と聞かれると「はい」としか言いようがない。

去年クラブ最高勝ち点をもたらしたマッシモを切り、クラブを降格に導いたJFK氏を再招聘。この事実を知ってどう期待しろというのか?という。
いや、JFKさん自身はアレや甲府、そして解説者と経験を重ねてサッカー観は変わっていると思う。だから降格はないと思う、思いたい。
けど「去年の守備を継ぎつつ云々」みたいなことを言ってるのは非常に楽観的だなぁと。マッシモになって2年、ポポヴィッチワンツー地獄は見る影もないわけで。まぁマッシモが極端な変革をしたのもあるけど、言うほどそう簡単にはいくとは思えない。
JFKさんに変わっての今のところ最大のメリットはえらく補強が上手くいったことだと思う。マッシモと立石GMとの間に軋轢があったのは補強が上手くいかなかったことからもよく分かる。ということで古巣甲府から阿部拓馬、アンダー世代との付き合いで水沼、そして権田の後継に秋元、太田の穴埋めに駒野、そして室屋、と補強はすこぶる上手くいった。はいいものの、既にディフェンスラインが壊滅状態なのは大丈夫なんですかね…
そしてACLでの疲労も無視出来ず、特に現在絶賛7連戦中と、序盤からの過密日程+組織構築でバタバタと勝ち点を落としそうなのが心配。となるとやっぱりここら辺に落ち着くのかなぁと。

この悲観的な予想を裏切ってほしいけど。
さぁみんなでムービング改め、アクション!アクション!



5.川崎フロンターレ

風間国もそろそろタイトルという結果を残さないとまずいのではないだろうか。
「守備練習してるぞ!」というマユツバな噂はあれど、これって多分「奪ったらどう繋ぐか」というテーマなんじゃないの、それとも特攻サッカーを標榜していく上での迷いが生じているのか。
とはいえ中村憲剛と大久保が中心の特攻は脅威。ACLもないのでそれなりにいい位置にはいける。
だが誰が言ったか、「いいFWがいれば試合に勝てる、いいDFがいれば優勝できる」の金言はこのJの地でも通用する結果になるだろう。
大久保、小林、中村、大島のOKNOカルテット(今名付けた)がどれだけ面白いものを見せてくれるだろうか。



4.浦和レッズ

だいたいの人が言っていると思うが、ここからが優勝の可能性があるチーム。ただ浦和は上3つと比べたらひとつ格が落ちるかなと。
限界を毎年晒している気がするミシャ政権だが今年も継続。ということで無冠も継続。シンプルすぎてごめんなさい。でもそれで説明つくと思う。
もっとも遠藤を獲得したのは間違いなくプラスにはなると思う、阿部勇樹が離脱したら終わりのポジションに若手有望株筆頭を確保したのは大きい。だけど結局はいつも通り前半無敵→後半失速になるのかなぁと。
先日のやべっちで槙野が「槙野ヘアーにした奴はみーんな調子良くなる!」みたいなことを言っていたので、リーグ終盤に全員揃って槙野ヘアー、もちろんミシャも槙野ヘアーにすれば後半失速のジンクスから解放されるかも?



3.ガンバ大阪

吹田行きたい。宇佐美のミラクル残留&アデミウソン加入によって維持どころかパワーアップした恐怖の前線は健在だ。吹田行きたい。また藤本淳吾という左足のキッカーを獲得し、セットプレーのバリエーションが広がったのも大きなプラス。吹田行きたい。またようやく万博から移転となった吹田スタジアムの雰囲気と大歓声も彼らを後押しするだろう。吹田行きたい。「大歓声の後押し」というとメンタル面でのものを想像するのが普通だが、「指示が伝わりづらくなる」とヤットさんが言っていたように、試合環境の面からもアウェイチームには非常に戦いづらい場所になりそう。吹田行きたい。という感じでネガティヴな要素がなかなか見当たらないので普通に優勝もあり得そう。

吹田行きたい。



2.サンフレッチェ広島

去年の1stが浦和独走だとしたら、2ndは広島独走と言うべきだろう。猛チャージで年間優勝も掻っ攫ってチャンピオンシップもしっかり優勝。開催国枠として出場したCWCでも3位の好成績をおさめたものの、それでもスタジアムは建ちません。ポイチさんがコンペティションの冠スポンサーと共にしっかり口にするスタジアム作れやプレッシャー、それでもスタジアムは建ちません。たぶん市側はACL優勝→CWC優勝くらいじゃないと認めないと思うので、ポイチさんご一行にはぜひACLを全力で戦っていってほしい。そういうわけでおそらくリーグ戦に支障を来たしそうなので優勝は惜しくも、かなぁ。ドウグラスの穴もウタカがカバーできそうなので普通に優勝あり得るんだが、この上のところと比べるとACLの過密日程はやはりネックか。
赤ヘルの方の広島がオープン戦好調だけど、まさか中身入れ替わったりしてないよね…?



1.鹿島アントラーズ

ということで今年の1位予想には王国復権を推させていただく。
平均年齢J1最年少(だったはず、エルゴラでみた)の若いチームを推すのはいかなることもあり得るリーグ戦においてなかなか難しいものがあるが、それでもセレーゾとバイバイした途端に調子が上がり、2ndでは2位の成績だった勢いはやはり評価すべき。ACLもない上に、なにより大きいのは金崎の完全移籍だ。一度はポルトガルに帰った彼を連れ戻したのは間違いなく大きなプラスになる。あと地味に去年はろくに働けなかったジネイが今年は稼働可能なのも大きいと思う。1年目にいきなりの負傷でアテにならなかったのを我慢したのは彼の才能を高く買っているからに他ならないのではないだろうか。
他諸々、やはりポジ要素の多さ・ネガ要素少なさは鹿島が抜きん出ているわけで、これは優勝候補筆頭と言わざるを得ないのは。解説者の皆々様がほとんど去年のトップ3を優勝予想して鹿島を野放しにしているのは謎である、もちろん優勝候補のひとつには挙げていたが。
あ、柴崎が自分のサッカー性の探求で移籍したら分からんかも。
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画像検索結果を生贄に、シャーレを奪還、しよう!



ということで

1.鹿島
2.広島
3.大阪
4.浦和
5.川崎
6.東京
8.横浜
9.柏
10.大宮
11.神戸
12.磐田
13.湘南
15.福岡
16.名古屋
17.仙台
18.新潟

これでよろしくお願いします。
では、答え合わせは年の瀬に。

2015年ワイ的ランキング集 -音楽編-

あかん!2015年終わってまう!



アルバムランキング

5.SMASHING ANTHEMS / 水樹奈々
Amazon貼っておくぞ!

SMASHING ANTHEMS【通常盤】

SMASHING ANTHEMS【通常盤】

11枚目のアルバム。M3の「SUPER☆MAN」を除けばほどよくまとまった流れ。M12の「エゴアイディール」はゲス極的なピアノの使い方でいいなーと思ったら奈々さん作曲と聞いてビックリ。


4.35xxxv / ONE OK ROCK

35xxxv 【初回限定盤】 (CD DVD)

35xxxv 【初回限定盤】 (CD DVD)

  • アーティスト: ONE OK ROCK
  • 出版社/メーカー: A-Sketch
  • 発売日: 2015/02/11

変わったなぁ〜、と。
良い意味でも悪い意味でもアメリカ仕様に寄せていっているのがよく分かる作品。Nicheシンドロームの頃みたいな曲も時々聴きたい。


3.THE DARK BLACK GROOVE / White Ash

THE DARK BLACK GROOVE

THE DARK BLACK GROOVE

  • アーティスト: WHITE ASH
  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2015/03/04

安定してハイクオリティなアルバムを世に出してくれる彼ら。曲数の割に収録時間は30分台なので一気に聴きたいアルバム。


2.Power of Life / BRADIO

POWER OF LIFE 【通常盤】

POWER OF LIFE 【通常盤】

  • アーティスト: BRADIO
  • 出版社/メーカー: HERO MUSIC ENTERTAINMENT
  • 発売日: 2015/06/03

待望のフルアルバム、本当に待望だった。バンド名の由来通りの非日常を与えるナンバー揃いの盛り沢山なアルバム。


1.10fold / UNCHAIN

10fold 【Type-A】

10fold 【Type-A】

  • アーティスト: UNCHAIN
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2015/06/17

カバー出しすぎて自分たちの曲カバーしちゃったよ!
という冗談も出てきそうな、その名もリメイクアルバム。横揺れのグルーヴ重視の曲にモデルチェンジされている。
でも一番好きなのは新曲の「Kiss Kiss Kiss」です。




曲ランキング

youtubeリンク貼るので重くなるかも


22.♡が飛んじゃう空だから / 愛野美奈子
なっ、なんなんだこのピッチピチのアイドル曲はー!?
と思ったら作詞が鬼才・畑亜貴、作曲はAKBの曲を多数手がけた井上ヨシマサと聞いて…あぁ…なるほど…約束された勝利の曲や…と呟いたのであった。


21.明日はきっといい日になる / 高橋優
高橋優は色々ぶっちゃけてる曲の方が好きです。


20.五右衛門 / ADAM at
ピアノインストバンド。先日やべっちでBGMとして使われててビックリ。1月には新アルバム発売とのこと。


19.エブリデイワールド / 雪ノ下雪乃&由比ヶ浜結衣
2人とも歌上手いのでちゃんと聴かせてくれますね。


18.Brave Shine / Aimer
アニソン特有のCメロがないのでカラオケでは歌いやすい。なお声


17.Exterminate / 水樹奈々
シンフォギアシリーズOPの安定感。


16.CANDY MAGIC / みみめめMIMI
こんなにも守りたくなる声ってあるんやなって…


15.SOSOS / 凛として時雨
頭おかしい。


14.BACK IN BLACK / BOOM BOOM SATELLITES 
これで初めてBBSを知りました。月並みですが「Kick It Out」と「INTERGALACTIC」が好きです。


13.腰振る夜は君のせい / BRADIO
予め言っておくが決して下ネタじゃないぞ!
普通にダンスとしての腰振りだぞ!決して下ネタじゃないからな!


12.宝箱 -TREASURE BOX- 奥井雅美
朝の電車内で聴くと元気が湧いてきます。


11.ワンダーステラ / fhana
「安定の伊藤鈴鹿」じゃないけれど、fhanaの曲には外れがないなと感じます。


10.Insight / White Ash
アルバムと違ってさわやかな感じ。


9.rem. / sumika
(ないです)
片岡さん復活おめでとうございます。中途半端な紹介になってしまうので、アルバム中の他の曲を。


8.春擬き / やなぎなぎ
1期に続き良い曲歌うよねぇ。


7.劇場支配人のテーマ / THE PINBALLS
(ないです)
ニンスレ3話EDで大反響を呼んだ曲。ピンボールズの他の曲貼っておきますね。


6.Cry Out / ONE OK ROCK
アメリカ仕様と彼ら本来の輝きがミックスされたアツい曲。ワンオクは日本語英語ごちゃ混ぜのダサい感じが一番格好良い。


5.シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
オタクはなぜあんなにもユニゾンが好きなのか?
キャッチーな歌詞・サウンドにハイトーンボイスと、売れる要素は十分なのだが、なぜあんなにもシュガーソングとビターステップはiTunesランキング上位に留まり続けたのだろうか?

難しいことはいいや。


4.そのまま / MONKEY MAJIK
過去SMAPに提供した曲をセルフカバー。SMAPとは違ったあたたかみを感じる。
何もないのもアレなのでSMAPの曲貼っておきますね。


3.ハレルヤ / la la larks

↑この動画が終わったらすぐに
↓こっちに飛ぶといい感じにつながります。
この曲のタイアップが空戦魔導師のうんぬんかんぬんであったことが非常に悔やまれる。


2.Kiss Kiss Kiss / UNCHAIN

果たしてこれが"世界に通用するグルーヴ"になるのかどうか。本当に宣伝頑張ってほしいんですけど…


1.Hello,world! / BUMP OF CHICKEN 

カルマみたいな疾走感のあるバンプ大好きなんですよ…大好きなんです…
ということで今年一の曲はこれで。




今年ものらりくらり生きて、特に成長もしなかった1年でした。
良いお年を。

2015年ワイ的ランキング集 -アニメ編・伊藤静編-

アニメ編

作品ランキング
今年は毎期平均5本を切り、着々とオタク卒業が近づいておりますが、それでも秀逸だと思った作品を挙げずにはいられないので。


10.Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!
あんまり時間がなくて、見終わったのは11月の頭なんですけど。
自分の中でいつもは「美遊ちゃんかわいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」で終わるシリーズとして確立されていたんですが、今期はその美遊に関するちょっと重いお話だったので、そこら辺に泣かせられながらしっかりと最後まで見届けました。

声優の結婚発表がある度に彼女のことを思い出すのは悪いことなのでしょうか。


9.WORKING!!!
ご存知北海道のファミレスアニメ。今期も癒しを!僕らに癒しを!と思っていたら話がドンドン進んでいってビックリ。ロードオブ小鳥遊はまだ見ていません。


8.血界戦線
脚本完璧・作画完璧・劇伴完璧のトリプルスリー、のはずが最後にしくじった柳田アニメ。キャストやら主題歌やらもしっかりと固めていただけに、本当に最後がもったいなかった。技名ドカーンと表示させる演出は好き。


7.櫻子さんの足下には死体が埋まっている
キャストで8割方勝ったアニメ。関係なくなっちゃった!けっこう序盤で骨関係なくなっちゃったよ!…なのか?というのも実はまだ完走していない。完走する機会もない。2期のためにみんな円盤買え。


6.ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
最初から最後まで安定してアツい出来だった。二十数年前から全く衰えない面白さ…まるで吸血鬼のようだ…


5.Fate/Stay Night
大評判のFate/Zeroで高まった期待にしっかりと応えてくれたufotable。最後まで安定した作画で凛ルートを描ききった。次期のゴッドイーターは犠牲となったのだ。


4.監獄学園
鬼才・水島努と至高のキャスト陣で送る最高のバカアニメ。 
規制が強いご時世に真っ向から挑戦していく描写。言うのもバカらしいネタを真剣な口調で語り、そして叫ぶ。頭を空っぽにして腹抱えて笑えたアニメでした。


3.デス・パレード
人間の生き方だったりに向き合ったアニメ。基本救いはないが、笑わせてくれる回もあったのでなんとかダレずに終わった。
「隠れた名作」と言わざるを得ないことがただ残念である。
BRADIOがOPやってなきゃ見てなかったので、そういう意味ではBRADIOにも感謝。


2.四月は君の嘘
普通に泣いてしまったアニメその1。あぁ…青春ってこんなにも爽やかで、そしてこんなにも残酷なんやなぁ…って。終始爽やかさと儚さが同居していたような感じ。演奏シーンの描写も非常に綺麗。



…実写?


1.SHIROBAKO

普通に泣いてしまったアニメその2。というか先述の君嘘の泣いた回が同日という。
「全然アニメ業界掘り下げられてないよ!タイトルの通り白すぎるよ!」という意見はあるが、あくまでも宮森を中心とした人々の成長を描いたアニメなので、多分水島努はそこら辺気にしてない。あと関東圏内の話になるが、日付超える前に放送時間を確保出来たのもヒットの要因になったと思う。
放送終了直後は「あー2期見てぇ!2期見てぇよ!」と思ったが、いま改めて考えると…やはり蛇足になりそう。でも見たい。木村珠莉さん頑張れ。




アニソンランキング
ロックバンドとかのタイアップでぶち込まれた曲はなし。



10.罪深き俺たちの賛歌 / 監獄男子
監獄学園 OP
サンボマスター的な全力で歌ってる感じがとてもすき。


9.ジョジョ その血の記憶 〜end of THE WORLD〜 / JO☆STARS~TOMMY,Coda,JIN~
長い!長いよ!
曲名も歌手名もアニメタイトルも本編も長い3部のラストクールを飾ったOP。"THE WORLD"の演出にはファンでなくとも興奮させられた。


8.Star!! / CINDERELLA PROJECT
中居さんありがとう!フラーッシュ!
本編は見てないけど卯月上げのために本田さんが割食ったということは知ってます。


7.人にやさしく / THE ROLLING GIRLS
ローリング☆ガールズ OP
男らしさ溢れる原曲を大胆カバーで可愛さ全開に。頑張って歌ってる感じが非常にキュート。甲本ヒロトのも勇気を貰えるけど、こっちの「がんばれー!」もイイ!


6.エブリデイワールド / 雪ノ下雪乃&由比ヶ浜結衣
かのんちゃんとハクア!
2人とも歌上手いのでちゃんと聴かせてくれますよね。


5.Exterminate / 水樹奈々
アルバムでのAufwachen Formを期待していたら普通だった、けどトリ曲だった。
1期当時はシンフォギアがこんなに続くとは。


4.CANDY MAGIC / みみめめMIMI

こんなにも守りたくなる声ってあるんやなって。


3.宝箱 -TREASURE BOX- / 奥井雅美
SHIROBAKO OP
SHIROBAKO後期の感動はこの曲があったからこそ。


2.ワンダーステラ / fhana
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ! OP
いつかの〜以来のfhana曲ヒット。展開が素直にすき。


1.春擬き / やなぎなぎ


1期に続き良い曲歌うよねぇ。




伊藤静

今年は16+1作品に出演、うち主要キャラが9本、そしてヨルムンガンド以来の主演作もあり、文字通り大活躍の年であった。
でも一番嬉しかったのはライブ。しかも2回も(自分が行けたのは1回だけですが!)してくれるなんて。
ということで

グッときたキャラランキング

を。


8.ドロシー (夜ノヤッターマン)
湧き出る母性。


7.岡本舞子 (ヤング・ブラック・ジャック)
久々に正統派ヒロインを演じてくれて非常に嬉しい。


6.小鳥遊梢 (WORKING!!!)
本人。


5.フローレイティア=カピストラーノ (ヘヴィーオブジェクト)
鎌池アニメ二度目の登板。ドS上司いいぞ!いいぞ!


4.イリーナ・イェラビッチ (暗殺教室)
この人の時折見せる可愛さの演技は一級品だと思うんですよね。


3.愛野美奈子 (美少女戦士セーラームーンCrystal)

+1の内訳。ゔぃーなすぱわ〜。


2.白木芽衣子 (監獄学園)

今年の伊藤静を語る上で欠かせないキャラクター。「吹っ切れたな!」と言われているが、犬ハサで既に逆方向に吹っ切れているので大丈夫だ。


1.九条櫻子 (櫻子さんの足下には死体が埋まっている)

伊藤静のためのキャラクターと言っても過言ではないキャラクター。冷静な性格から現れる骨を溺愛するサイコぶりと乙女な一面を華麗に演じ抜いた。はず。だって最後まで見てないもの。



次のライブが本当に楽しみ。




次は音楽編

2015年ワイ的ランキング集 -映画編・サッカー編-

4ヶ月ぶりに。

あっちゅうまに終わりかけている2015年、そろそろ総括をしないといけない時期になって参りました。
ので、僕にも総括させてください、色々と。あと自分なりに順位つけてみましたので見てください。




映画編

と言ってもそんな映画狂ってワケじゃないのですが、今年はいつもより多く映画を見た気がします。ので、今年見た中から特に印象深かった映画を順位づけ。


3.ガールズ&パンツァー 劇場版
最初は「機会があったらでいいかな〜」程度にしか思っていなかったのだが、一足先に「ガルパンはいいぞ」ウィルスに疾患した友人の誘いで劇場へ行った。



ガルパンはいいぞ。


頭空っぽにして目の前の戦闘シーンにわーわー盛り上がる、それだけで十分楽しめる。アニメだからって敬遠しているなら本当にもったいないですぜ旦那、ガルパンはいいぞ。


2.スター・ウォーズ/フォースの覚醒
先日の金曜ロードショーまで全く見たことがなかったのですが、「おい見るぞ見るぞ、見るだろ?」という友人に押されて劇場へ。エピソード4+wikiでなんとなーくのことは把握してはいたが、ほぼほぼ初見なシリーズ…でしたが、
ちゃんと楽しめました。やっぱりSF映画の王たる所以を感じるなって…(以下ネタバレなので割愛)
EP7で初登場した中で一番好きなキャラはフィンです。


1. 007 スペクター

スカイフォールが初007の超絶新参者だったので、せめてクレイグ主演のものだけは…と思い、予習としてカジノ・ロワイヤルを見て(慰めの報酬はただ時間がなかった。まぁ話によると出来が以下略)から劇場へ…まぁ結果としてカジノ・ロワイヤルを見ておいた采配が的中したわけですが。
やっぱり007はガンバレル・シークエンスから最初のアクションシーン、そしてOPまでの一括りで一気に作中世界に持って行かれますねぇ(さすがにこっちはもうネタバレいいよね、嫌なら飛ばしてね)。ブロフェルドとの因縁をそう絡めてきたか!とか、敵に室伏がおるやんけ!とか色々ありますが、一番気になったのは、

未亡人ボンドガール(?)のモニカ・ベルッチ、エロすぎねぇか!?

と。
後で年齢確認して、二度目の

エロすぎねぇか!?

が来ました。公開直前にスカイフォールをTVで流してたけど、同じようにスペクターも流す時はどうなるのだろう、これはお茶の間には刺激が強すぎるのでは。
まぁそんな色欲が漏れ出した話は置いといて、アクションはとにかく凄かった。さすがシリーズ最高の製作費をかけただけあるなと。ヘリは回るわ、飛行機はズサーっといくわ、爆発のギネスを更新するわ。でも一番アツかったのは最終決戦の地が旧MI6庁舎だったこと、そしてラストの橋上でのボンドの選択もまたイカす。
しかしなんであんなにもダニエル・クレイグとかいう人は格好良いのだろうか、画になるのだろうか、スーツ姿が似合うのだろうか。僕の顔が彼の30%くらいイカしたものだったら人生は変わっていただろう。
個人的にはこの作品でクレイグ・ボンドの旅は綺麗に着地したような気がするけど、ブロフェルドがこのまま黙っているとも思えないなと。ただクレイグ続投でも、そうでなくとも大丈夫な終わり方ではあった。でもせっかく契約があるならもう1作見たいなーと思っている。

以上、クレイグボンドしか見たことのないクッソ俄か007ファンの駄文でした。機会があったら全作制覇したい!


なお他に見た作品の雑感
劇場版 PSYCHO-PASS
もっと弥生を喋らせろ
<harmony/>
救いのない映画。上田麗奈さんの名前を覚えました。
ベイマックス
1人じゃあなぁいからぁ〜とかいう歌のイメージで観に行くとヤバそう、暴走モードとかちびっこ泣くぞ。




サッカー編

去年Twitterでやったようにベストゲーム・ベストゴールとかやりたかったんですけど、いかんせん今年はまともに見ていないので無理でした。
サッカーしか書いてないこのブログからいきなりサッカーが消えるのもアレなので


頑張ったなーと思った選手ランキング

今年はこれでお願いします。


アーセナル

6.ヘクター・ベジェリン
脚だけでなくスタメン定着も韋駄天。ドゥビュシー負傷(俺はまだアーナウトヴィッチ許してないからな多分一生許さないからな)の隙に高パフォーマンスを披露して一気にスタメンに。こいつがまだ20歳だと聞く度に頭を抱える。早くサンペールをさらって来い。

5.ローラン・コシェルニー
頑張って1人でディフェンスしたで賞も与えたい。この男に抑えられたFW数知れず。いい加減FIFAベストイレブン、とまでは言わないが候補には上がっていいんじゃないの。いくらFIFAがリーガ贔屓だと言ってももねぇ!

4.メスト・エジル
批判を吹き飛ばしたで賞・オーウェン恥ずかしいで賞の2冠達成。今や攻撃のタクトを振るいに振るう彼の凄みは、去年までの批判される(まぁ元から的外れなんですけどねぇ!)苦しい時期を乗り越えたからこそ。

3.オリヴィエ・ジルー
もう師匠卒業宣言していいよね?
なんか褒めた途端にn度目の師匠化しそうで怖いけど、今やアーセナルに欠かせない存在であることは疑いようのない事実。上半期のウン連続ゴールは最高だった。

2.ペトル・チェフ
上半期は不遇を堪え忍んだで賞、下半期は止めまくったで賞。
「別に要らないんじゃなぁ〜い?」とか思ってたことは本当にごめんなさいをするしかない。いるだけで感じる安心感はシュチェじゃ絶対味わえない。

1.ナチョ・モンレアル

「いぶし銀」という言葉が日本にはあるが、これほど当てはまる選手はなかなかいない。
平気で競り負けていた"へナチョこ"の姿はもうない。守備といい攻撃といい抜群の安定感でチームを支える。縁の下の力持ち賞贈呈!


アレクシスは普段から頑張っているので特段取り上げる気はありません



FC東京

3.橋本拳人
熊本で頑張っていたのは知っていたが、ここまでマッシモに重宝される存在になるとは。山雅戦の初物づくしゴールだけで終わらなかったのはGood。来年は攻撃に磨きを…というのをヨネにもいつも言っているような。

2.太田宏介
もはや実質彼がFC東京だったで賞。彼のクロスがないという時点で相当なダメージになるが、果たしてどうするムービング城福…あっ、ムービングだからクロスは必要ない?
フィテッセでも頑張れ。

1.丸山祐市

2年でここまで出世するとは思いもよらなかった。
湘南での武者修行で独走優勝を果たしたチームの一員として名を馳せ、1stこそ出番は限られたものの、2ndでようやくスタメン定着。極めつけはまさかの代表招集。
全国のサラリーマンへ夢を届けるスピード出世に全東京が湧いた。

左利きのアドバンテージってすげー。




長くなりそうなので記事分けますね。

プレミアリーグ15-16 順位予想

気が向きました。



あっという間にオフシーズンが終わって、早いもので15-16プレミアリーグが今日開幕してしまいますね。

そんなわけで開幕カードは
8日
20:45- 
マンチェスター・ユナイテッド vs トッテナム
23:00-
エヴァートン vs ワトフォード
ノリッジ vs クリスタル・パレス
ボーンマス vs アストンヴィラ
レスター vs サンダーランド
25:30-
チェルシー vs スウォンジー
9日
21:30-
アーセナル vs ウエスト・ハム
ニューカッスル vs サウサンプトン
24:00-
ストーク vs リヴァプール
10日
28:00-
WBA vs マンチェスター・シティ
という感じ。オープニングゲームからユナイテッドvsすぱぁずでいいのか。

相変わらずどのクラブも金を使いまくっているので昨シーズン以上に混戦になりそう…

そんな混戦必至のプレミアリーグの順位を、プレミアだとアーセナルしかろくに見ることがない自分が予想してみる。
移籍市場はまだ開いているので、この時点で予想するのはかなり無謀ではあるが、まぁやってみよう。



では20位から。



20.ワトフォード

昇格組1つめ。
このチームに言えることはただただひとつ、いじりすぎだと。
カプエ(カプー、またはキャプー、はたまたキャプエ)、ベーラミ、ホレバス、フラド等々、とりあえずどんどん有力選手を獲ってくるフロント。個人の力は多少向上したけど、昨シーズンまでの上積みはクリアされてしまうのでは……ということで、この位置に。



19.アストンヴィラ

そろそろあかんでしょ…
昨シーズンは解任ブースト(シャーウッドはグナ)、グリーリッシュ(グナ)の台頭、そしてベンテケ(グナ)の復活でなんとか残留したアストンヴィラ(グナ)。だがそのベンテケ(グナ)がついに退団し、中盤レギュラーだったクレヴァリー(ユナ)もエヴァートンへ移籍しちゃったもんだからいよいよヤバい。
今年もまた解任ブースト使うのかなぁ…と思わずにはいられない。ベンテケ(グナ)の後釜として獲得したアユー弟(兄はスウォンジー)には少しばかし期待。



18.ノリッジ

昇格組2つめ。1年でリターンしたプレミアだが、1年でチャンピオンシップにリターンしそう。
やっぱりプレーオフからの昇格なので単純に他チームよりも劣るというのがあると思う。でもまぁこういうチームが残留するのが面白いよなぁ…なんて思ったが、順位を決める時に並べた中だと…なので。はい、ごめんなさい。



17.ボーンマス

昇格組3つめにして唯一の残留予想。
昨シーズン得点数リーグ1位の攻撃陣とリーグ2位の守備陣がどこまで通用するのか。主なテコ入れは守備で、ディスタン、ボルツ等プレミア経験者が来てくれたのは心強い。一瞬だけアーセナル移籍の噂があったLSBミングス(not今井麻美)にも期待。



16.サンダーランド

何度危機に晒されようともしぶとく残る黒猫さん。今シーズンも多分ギリギリで残留しそう。
奇跡の残留に導いたアドフォカートの慰留に成功したのが何よりもの補強。カブール、レンスを獲得し、先日は何とエムヴィラを連れてきた。エムヴィラとカタモールのボランチコンビとかヤバいな、WWE開催されそう。
良いタレントはそこそこ揃ってるんだからもっと上に行きたいと思うのだが、まぁそこは現実を見て残留争い…かと。



15.レスター

ザキオカさん効果でJ-Sports様では全試合生中継という超好待遇を勝ち取ったプレミア2年目の狐軍団。
駄菓子菓子、ザキオカさん加入の4日後に昨シーズンのグレイトエスケープの立役者であるピアソン監督が色々とやらかして解任され、後任に困ったフロントはこれまたまさかのラニエリボタンをプッシュ。このまさかの恩師起用にビビったのか、これまた残留の立役者であったカンビアッソも退団するというグダグダっぷり。
普通は残留ダメでしょ、と思うが…まぁここはザキオカさんに期待して、ということで。



14.WBA

昨シーズンはフレッチャーの獲得や軍曹ピューリスの到来もあって13位で残留したバギーズ。
まぁ他チームと比べたらそこそこ安定している部類だと思うのでここら辺でフィニッシュ…かと。未だ去就が不透明なベラヒーノが気がかりだが、もし退団したとしてもランバートを獲得したのでまぁ大丈夫か。そしてウイングの新戦力はグナブリー。クオリティは保証するが、公式戦のブランクはかなりあると思うのでそこをなんとかして頑張ってほしい。ファンの方もちょっとだけ時間を与えてやってください。
まぁピューリスが退団しなければここは大丈夫でしょう。というか彼をキープしておけば、他チームに移られて残留のライバルになるようなこともなくなる。万が一昨シーズンのクリパレのようなことがあったら…これもうわかんねぇな…



13.ウエスト・ハム

ビッグサムに別れを告げて、ビリッチ体制で新たな一歩を踏み出した西公。
補強も気合いを入れて、オグボンナ、オビアング、そしてパイェを獲得。更にはジェンキンソンのローンも1年延長。エネル・バレンシアが長期離脱しそうなのが唯一の懸念だが、フェアプレーランキングという謎枠によって出場することになったELも先日ポイーして開幕への準備はなかなか。惜しむらくはダウニングが去ってしまったことか。
こんなチームでもボトムハーフというプレミアの辛さ、いいんだか悪いんだか。



12.ストーク

マーク・ヒューズ体制2シーズン目もしっかりトップハーフに入ってきたストーク。最終節にはジェラードの門出を祝うパーティを台無しにしていく安定のヒールぶりを見せた。
ピューリスと決別して以降続く謎のバルサ化の一環としてアフェライを獲得。その他にもギヴン、天元突破グレンジョンソン、ファンヒンケル等を獲得し、着々とチーム強化を進めている。
うまいこといけばEL争いに絡めるかもしれないがこの順位で予想しておく。理由はただひとつ。

私怨だ。



11.ニューカッスル

昨シーズンは恒例のお家騒動が絡んで岸壁まで追い詰められた新城。
とりあえず無能無能アンド無能状態(まぁ怪我などもあったのだが)だったカーヴァーとはオサラバしてマクラーレンを招聘。そして残留を決めた最終節のヒーローであるグティエレスをあっさり放出してワイナルダムを獲得。
有力選手はたくさんいるだけに、やっぱりオーナーをどうにかしないとここはどうにもならないのではないだろうか…と思いこの順位、ゴタゴタ込みの順位。



10.エヴァートン

CL争いを演じていた13-14とは打って変わって、昨シーズンはボトムハーフに甘んじた。
その理由はひとえにELとの二足のわらじにあるだろう。今シーズンはリーグ戦一本に絞れるので13-14の強さが戻ってきてもおかしくはないが…昨シーズンの悪いイメージが抜けきらなかったので、結局はトップハーフギリギリのところだと予想。



9.サウサンプトン

大量流出で降格不可避と言われていた中でのEL出場権獲得というサプライズを起こした昨シーズン。だが今シーズンにその成績を残すのはちょっと厳しいのでは。
中盤の要シュナイデルラン(ユナイテッド)、RSBクライン(リヴァプール)、CBアルデルヴァイレルト(すぱぁず)と、今夏もまたまた主力を引き抜かれてしまった。リーグ2位の失点数(少ない順だぞ)を誇ったディフェンス陣をごっそり抜かれたのはキツい。クラシー、コウルカーと後釜は獲得したものの、シュナイデルランの抜けた穴はあまりにも大きい気がする。更には昨シーズンの正GKフォースターが長期離脱と、昨シーズン堅守を誇ったディフェンスの真価が問われるシーズンになりそうだ。
ただクーマン体制下で構築したオフェンス陣は健在、ジェイ・ロドリゲスが復活を遂げれば更に面白くなりそう。



8.クリスタル・パレス

昨シーズンは開幕前にピューリスが退団し一気に降格候補に躍り出たが、年明けにクラブOBのパーデューを新城から引き抜いてからは一転、終わってみれば残留どころがまさかのトップハーフ入りを果たした。
そしてその勢いそのままに順調に補強が進む。パーデューのコネを活かしてPSGからカバイェを獲得した他、FWには黒猫で燻っていたウィッカムチェルシー期待の若手バンフォードを加え、肝心の主力の流出も今のところゼロ。
成功を収める準備は出来ている、あとは指揮官パーデューの腕次第だ。



7.スウォンジー

引退後即就任…どころか13-14シーズン途中にいきなり選手兼任監督として指揮を任されたギャリー・モンクが、初のフルシーズン挑戦の監督が、いきなりこんな好成績を残す…なんて、一体誰が考えていただろうか。
前述の通り、初のフルシーズン挑戦となったギャリー・モンク。かなり厳しいのでは…という周囲の予想とは裏腹に、第1節ではユナイテッドを撃破。1月にボニーが引き抜かれてもなんのその、アーセナルとユナイテッドにはダブルを食らわせて8位でシーズンを終えた。
今夏にはエデル、タバヌ、アユー兄を補強し、さらなる躍進を狙う。
青年監督という魅力、ダブルを食らったトラウマ等々込みで、所謂ビッグ6の次点はこのチーム!と予想。



6.リヴァプール

夏が来るたびに組み上がりそうなパズルをバラして、新しいピースを買ってきて「埋まらねぇ…」と嘆いている気がするリヴァプール
昨夏のスアレスに続き今夏も1人を高値で放出して良さげな選手をたくさん買ってくるベイル式補強を敢行。忠誠心なんてまるでなかったスターリングの厄介払い&補強資金獲得に成功し、セレソンのフィルミーノ、ボグダン、クライン、よろず屋ミルナー、バーンリーで孤軍奮闘イングス、期待の若手ジョー・ゴメス、昨夏に確保しておいたオリジ弁当、そして満を持してのステップアップとなるテケテケの総勢8名を一挙補強。昨夏のデジャヴが頭を駆け巡る。
正直また同じ運命を辿るようにしか思えないが、個々の技術は高いはずなので、あとはロジャースがどうやって昨シーズンまでの戦力と噛み合わせていくかだろう。とは言ってもスターリッジはしばらく離脱ということなので、最初からベンテケにかかる期待はかなり大きくなりそう。
もしベンテケがコケた場合にはアイツの出番だろう。



5.トッテナム

この世の理である。
ポテッテーノ体制1年目の昨シーズンは突然のハリケーン発生によってイングランドをかき回したが、終わってみれば行き着くべき場所にしっかりと着いているという安定感。
今夏もいつもの大転換…とはならずに継続路線を進み、課題であったDFにアルデルヴァイレルト等を補強するのみという気持ち悪いまでの堅実っぷり。頑張ってレヴィを説得したんだろうなぁ。
無理してガラッと変えるから強くなれないんやと言われてきたクラブなので、正直言ってこの継続路線は不気味である。カギは2年目のハリケーンが変わらぬ活躍を見せられるか否か。

とはいえこの世の理には逆らえまい。



4.マンチェスター・シティ

オッサンばっかだ!ペジェじゃダメだ!!大刷新だ!!!なんて言われていた割には全然入れ替えが進んでいないどころか、ペジェの契約延長まで決定した始末。完全に継続路線である。オッサンは衰えていく一方、ペジェも一点張り…順位は下がるだろう。
FPPのペナルティが何故か解除されたので、今夏はホームグロウンプレイヤーの確保に全力を尽くしている。まずはスターリングにドカーンと大枚をはたき、揺れに揺れたデルフも結局獲得成功。期待の若手パトリック・ロバーツも確保した。だが基本は継続路線。2列目以下は全く変わらぬ陣容で挑む。
気がかりなのはFWの人数。ヨヴェティッチがインテルへ、ジェコはローマ移籍間近ということで現時点でのFWはアグエロとボニーの2人だけ。デッドラインデーまでに補強があるならここなのではないだろうか。



3.マンチェスター・ユナイテッド

ファン・ハールの大改革2年目を迎えた今夏は、アディダス資金をフル活用して超大型補強を敢行。21歳のデパイから始まり、トリノからダルミアン、まさかのバイヤン生え抜きシュバインシュタイガー、セインツの要シュナイデルラン、そしてGKロメロを獲得。モイーズの時に惜しんだ分まで大盤振る舞いしているような気がするが、そこまで気合いが入っているということか。
ここまでやれば普通は優勝争いまでいくだろうが、昨シーズンのトップ4入りの原動力であるデ・ヘアの移籍が決定的であるので、やはり優勝まではいけないのでは。攻撃は十分なので、デ・ヘア放出後に連れてくるGK次第で順位が大きく左右されそう。



2.チェルシー

2年目のモウリーニョの安定感で他を圧倒した昨シーズン。今シーズンも問題なく優勝争いに絡むだろうが、懸念事項が2つばかり。
1つは…まぁ全く根拠がないのだが、「3年目のモウリーニョ」だということ。これに関しては完全に自分の願望である。
もう1つはワントップの問題。大活躍だったジエゴ・コスタは怪我がち。昨シーズンまではそこをドログバがカバーしていたが、今夏に連れてきたファルカオはユナイテッドでの昨シーズンを見る限りだとあまりにも未知数。ファルカオが復活出来なかった場合はレミーがどこまでやれるかにかかっている。
というわけで2位予想。ただ優勝争いを繰り広げるのは間違いない。



1.アーセナル

贔屓でもなんでもない。いや、贔屓は入っているけど。でも今シーズンは本当に強いぞ。
昨シーズンは序盤にコケたが、コクランの台頭、怪我人のカムバックもあって後半戦は好調でいつもの4位を越えて3位でフィニッシュ。
今夏は長年の課題と言われてきたGKにまさかのチェフを獲得。後半戦の堅守を更にパワーアップさせる、テリー曰く「15ptsを稼ぐ」GKの獲得は間違いなくデカい。それ以外には全く動いていないが、もともと層が厚いわけで動く必要もないという判断だろう。
また、こちらも長年の課題であった怪我人は、昨夏から雇ったフォーサイス効果が昨シーズン後半から徐々に出てきて、今シーズンもまぁこれまでよりは幾分かマシにはなるんじゃないかと。
プレシーズンではシンガポールでのトーナメント戦、ロンドンに戻ってエミレーツ杯、そしてコミュニティ・シールドといきなり3冠を達成。開幕戦はアレクシス抜きだが問題にはならないだろう。それくらい現在は好調…なので、その好調ぶりを継続出来るかどうかにかかっている。前半ダメ後半良い、もしくは前半良い後半ダメ、でタイトルを逃してきたので、そこをどうにかしたときに待望の瞬間が訪れるはずだ。
コクランとジルーが怪我したら知らない。




そんなわけで。
15-16プレミアリーグ順位予想
12.ストーク
13.ウエスト・ハム
14.WBA
15.レスター



書いてたらあっという間に開幕まで30分を切っていた。やっぱり予想は楽しい。外れても減るモンじゃなし、みなさんも順位予想をしてみては如何だろうか。
ということで今日はここまで。今年も色々と愉快なことが起こりそうなプレミアリーグから目が離せない。

アーセナル通信簿 14-15シーズン版 〜FW編〜

さぁラストFW編!
S いやもう素晴らしすぎて何も言えない
A 最高でしたありがとう
B 欠かせない戦力でした
C まずまず
D もうちょっと頑張れたよなー
E …(^ω^)
N 出場試合数少なすぎて採点出来へん



9.ルーカス・ポドルスキ 評価:E



一発目からEってのもなかなか悲しいが…仕方ない、そうつけるしかない。

大して出てないのにキャプテン・ラームの隣という素晴らしすぎるポジショニングでトロフィーを掲げたW杯の歓喜から一転、アーセナルでのポジションは失われてしまった。
"守備をしない代わりに一発を期待できるFW"という立ち位置で13-14はやってきたが、"守備をするし一発がある"という完全上位互換の人がやって来てしまったため出場機会が激減するのは必然だった感。CLアンデルレヒト戦の土壇場決勝ゴールが唯一の見せ場だった。
レンタル移籍したインテルでも活躍出来ず、再起を誓いガラタサライに完全移籍。その左足でトルコのファン達を沸かせて欲しい…暴れさせない程度に。



12.オリヴィエ・ジルー 評価:A



13-14の後半戦でボロクソ言われまくったジルー。勝負の3年目はコミュニティ・シールドで早速スーパーゴールを決めるなど滑り出し上々だったが、エヴァートン戦でなんと相手のクリアが足首に当たった時にポキっといってしまい4ヶ月離脱の診断。CLグループリーグの登録からも外れ、年内の出場はないものだと思われていた。
しかししかししかーし!!なんと予想されていた4ヶ月の離脱期間を上回る3ヶ月でピッチに復帰、更にはその試合で見事なボレーシュートでゴール。CLグループリーグ5節ドルトムント戦にも一応間に合ってしまった(もちろん出れないが)。
その後はワントップとして安定した活躍を重ねていった。QPR戦での無駄すぎる頭突きで出場停止を食らった件はいただけなかったが、2月に入ってからはリーグ戦で6試合連続ゴールと絶好調。その後はリーグ戦でのゴールは生まれなかったが、FA杯決勝では後半ATに4点目のゴールを決めて14-15シーズンを締めくくった。

FWとして勿論ゴールは大切だけど、それ以上にジルーは2列目を活かす働きが素晴らしかった。フリックとか完全に藝術の域。やっぱり今のアーセナルに一番合うFWのタイプだなーと。
ジルーへの疑問の声は、いつしかジルーをサポートするCFを求める声になった気がする。誰が来たってあんたがファーストチョイス。



14.セオ・ウォルコット 評価:C



最後の最後に評価をひっくり返した、スーパー帳尻合わせ男
前十字靭帯断裂の大怪我から11ヶ月、バーンリー戦で久々にピッチに立ったセオ。しかしその後そけい部を痛め再び離脱。年の瀬からベンチ入りしたものの、ベンチを温め続ける日々が続く。
出場しても目立った活躍は出来ず、守備への貢献度は… 長期離脱からの復帰なので勿論時間は必要、だが契約は16年夏まで…残された時間は多いとは言い難い…

風向きが変わったのは途中出場した37節ユナイテッド戦、ビッグマッチでの久々のゴールだった。オウンゴールだけどあれがセオのゴールなのは疑いようがない。
そしてここから圧巻の帳尻合わせが始まったわけで…まずは最終節WBA戦のハットトリック。特に1点目のシュートスピードは凄かった。そしてFA杯決勝の先制ゴール…失っていた信頼をこの2試合で一気に取り戻したように思う。正直自分もダメだと思ってました、ごめんなさい。
先日契約延長も済ませて移籍報道をシャットアウト。コミュニティ・シールドではCFで先発するなど、今シーズンはジルーと違うタイプのCFとして活躍を期待されていると思うので、最終盤の勢いそのままに突っ走ってほしい。



17.アレクシス・サンチェス 評価:A



f:id:gnsp:20150807011237j:image申し訳ございませんでした。

エジルに続くビッグサマーな獲得となったアレクシス。正直1年目からあんなに活躍するとは思わなかった。
CLプレーオフベシクタシュ戦を皮切りに、レスター戦ではプレミア初ゴール。その後もゴールを積み重ねていき、終わってみれば25ゴール12アシストの大車輪の活躍。ウディネーゼ時代のゴール数(21)を1年で抜いちゃったんだから凄い。そのゴールもただのゴールではなく、目の覚めるような素晴らしい一発を見せてくれた。まさしく"規格外"
彼が凄かったのは攻撃だけではない、相手にボールが渡るやいなや直ぐにプレッシャーをかけ、前線の守備リーダーとも言うべき活躍を披露した。

今シーズンはコパアメリカ(優勝おめでとう!)で出遅れるが、変わらぬパッションで幾つもの素晴らしいゴールを見せてくれると確信している…からね、しばらくは大丈夫だから、今はよーーーーーーく休んでね。終盤ちょっと調子落ちてたからね、やっぱり疲れてるよね、ちゃんと休んでね


ホント休めよ!!!!



22.ヤヤ・サノゴ 評価:D



衝撃の4ゴールーーーーー
エミレーツ杯でのまさかの4ゴールで始まった未完の大器ヤヤ・サノゴの14-15シーズン。いよいよ覚醒!?かと思われなかったような、思われたような…だが、後述のダニーの獲得もあって出場機会はかなり限られることになり、更にはハムって離脱したり、結局今シーズンも覚醒ならずであった。
そんなわけで衝撃の4ゴールとドルトムント戦でのゴールを残して後半戦はクリスタル・パレスへレンタル移籍。加入2試合目には1ゴール1アシストの活躍を見せたが、それ以降は目立った活躍もなくシーズン終了。

正直Eでも良いくらいだが若手なので温情でDに。ことごとくシュートが正面にいくのはなんとかしなければならない。
今シーズンは大先生のいるアヤックスへレンタル移籍。シュートはもちろんトラップも向上させて帰ってきてくれたらと思う。


No Sanogo, No Party.



23.ダニー・ウェルベック 評価:C



2014年のデッドライン・バイはこの人。ユナイテッドの生え抜きがまさかの北ロンドン上陸。
「ぼかぁCFがやりたいんだよぉ!!」という彼の希望通り、入団からしばらくはワントップのレギュラーとして苦しいチームを支えていく。加入3試合目で初ゴール、ガラタサライ戦ではハットトリック!と、ここまでは良い感じ…であった。
誤算はやはりジルーの早過ぎる復帰だろうか。ここを境にワントップではなく主にウイングでの起用が中心に。後半戦では年明けから1ヶ月離脱した影響もありベンチが定位置になってしまい、5月に入り膝の負傷を抱えそのままシーズン終了。
起用法のこともあるが、37試合8ゴールはちょっとさみしい。

んでいた活躍とは遠いものだったが、14-15シーズンの彼の最大の功績は、やはりFA杯での古巣への一撃だろう。
f:id:gnsp:20150807001025j:imageこれがあったのでDからCに。

早く復帰してそのとんでもない身体能力を活かして多くのゴールを見せてほしい。



28.ジョエル・キャンベル 評価:N



ブラジルの地でサプライズを起こしたキャンベルが、3年のレンタルを経て遂に北ロンドンへ…期待は小さくなかった。いやどデカかった、少なくとも自分は。
しかし待っていたのはスタメン争いどころか、ベンチ入り争いの日々。出場しても後半のちょっとだけ…
結局リーグ戦での合計出場時間は僅か41分。1試合どころか前半すら終わらない時間…先発出場したのはCL,FA杯,CoCで1試合ずつ。
もう全然戦力としてカウントされてへん…ということで後半戦はビジャレアルへレンタル移籍。今までのようなプラス思考のレンタルでないのが悲しい… レンタル先ではコンスタントに出場機会を得、終盤にゴールも決めて一応それなりに活躍したらしい。

アジア遠征に帯同しなかったのでやはり今シーズンもレンタル移籍になるのか…辛い時期が続くが、なんとか結果を残していってほしい。



ということで。



14-15シーズンMVPFW:アレクシス・サンチェス

f:id:gnsp:20150807004427j:image
神様仏様アレクシス様。



来シーズン…いや、もう今シーズンのことを勝手に妄想:FW編
2列目:揺るがぬアレクシス優位。相手に応じてセオとダニーはWG起用だろう。
CF:こちらも揺るがぬジルー優位。んでもって相手に応じてセオとダニー…でしょうな。




来んのか、来ないのか、どうなんだおにぎり!




監督.アーセン・ヴェンゲル 評価:B

コミュニティ・シールドからの突然の4-1-4-1導入はさすがにクエスチョンマークを突きつけざるを得ないが、4-2-3-1に戻して以降の快進撃はやはりボスの功績になる。コクランとサンティを3列目で組ませるなんてねぇ…ここから一気に攻守にわたって安定したと思う。
契約延長3年のうちの2年目となる今シーズンはどのようなマネジメントをしていくのか。

あ、あともうちょっとターンオーバーに柔軟になってくれれば…




ようやく終わりました。
ここまで耐えて私の駄文を読んでいただいた方にただただ圧倒的感謝。



また気が向いたらなにか書きます。

アーセナル通信簿 14-15シーズン版 〜MF編〜

いつの間にか開幕まで1週間切ってたよ!

MF編だよ!
評価基準は
S いやもう素晴らしすぎて何も言えない
A 最高でしたありがとう
B 欠かせない戦力でした
C まずまず
D もうちょっと頑張れたよなー
E …(^ω^)
N 出場試合数少なすぎて採点出来へん



7.トマシュ・ロシツキー 評価:C



うーん……なんというか、本人にとっては本当に辛いシーズンだったのではないかなと。
まずなかなか出番を与えてもらえず、少ない機会で結果を残しても定着は叶わず、特に終盤ではベンチ入りすら…という。
ただ出場した試合ではいつものように良いプレーぶりを見せてくれていたので(ブライトン戦然り)、やっぱり衰えというよりも世代交代の側面で出番が減っているのだろうと。
そりゃあいつまでもロシツキー頼みじゃいけないのも分かる。でも苦しい時こそベテランの力を借りるべきではないか?と思うわけで。
これだけ出場機会が無かったにも関わらず残留してくれた(させた?)からには、せめてここぞ!というときには使ってくださいよボス、"If you love football,you love Rosicky."なんて言った貴方はいつの間にサッカーが嫌いになったんですか。リトルモーツァルトの魔法に魅せられた全グナのお願いです。



8.ミケル・アルテタ 評価:N



キャプテンの呪いがこの人にも容赦なく襲いかかろうとは…なシーズン。11月に負傷して以降ピッチに立つことはなく終わってしまった。
12試合という数字の上最後の試合が11月なので正直どんな感じだったか覚えていない…というのが正直なところなので評価はNとさせていただく。
コクランの台頭により15-16はベンチからのスタートになりそうだが、ロシツキー同様ここぞのところでベテランの力でチームを支えて欲しい。



10.ジャック・ウィルシャー 評価:D



ラムジーウィルシャー共存」がテーマの4-1-4-1が採用されたので、当然出番も増えて…かと思ったが、それが全く上手くいかず。突っ込んでいくドリブルは相変わらずだったり、代表では何故かアンカーをやらされMoM取りまくったり…などなどよく分からん状況になっていき、結局ユナイテッド戦でマクネアにガッツリ削られて4月まで離脱。復帰以後も突っ込みドリブルは変わらず危なっかしいなぁ…なんて思っていたら最終節にとんでもないゴールを決めてMoTD(だったような)の年間最優秀ゴールを掻っ攫っていったり、良くも悪くも色々あったシーズンだった。
なんだかんだ言ってラムジーとの共存は諦めなくないので、まずは怪我の元になっている突っ込みドリブルを直してほしいなぁと思う。
また今シーズンもゴール賞取りそう。



11.メスト・エジル 評価:B



W杯の影響で合流が遅れた彼は13-14からの、全てをエジルのせいにしたくて気が済まないメディアからのいわれのない批判に戦っていった。あいつら多分イングランド代表が弱いのもエジルのせいだと思ってる。ホジソンがアホなのもエジルのせい。あと景気が悪いのもエジルのせい。
負けるなエジル!俺たちゃ全力でサポートするぜ!とグナ全員が意気込んでた10月、ドイツ代表から突然の"10週間離脱"の報せ。わけがわからないよ。
結局復帰には年明けまで時間がかかった。だが、復帰したエジルの姿を見て誰もがこう思ったはずだ。

「なんかムキムキになってない?」

明らかに変わっている、それはプレーにも表れていた。
攻めては今まで考えもしなかったであろうミドルシュートを打ち、守ってはあまり乗り気じゃなかった守備に走る。「守備をしない」とうるさかったメディアに突きつけた新たな形、"エジル・改"である。
もちろん変態パスも変わらず見せて、いや魅せて、相変わらずどこからピッチを見ているのか分からないプレーを披露している。
もっともっとグナ達を楽しませてくれる、そう確信している。



15.アレクサンダー・マーク・デイヴィッド・"アレックス"・オックスレイド=チェンバレン 評価:C



"覚醒前夜"のシーズンだったかなと。
アレクシスの背中を見たからか、守備意欲が向上。身体能力やキレキレドリブル等にも磨きがかかり、いよいよそのポテンシャルが…というところで負傷離脱。後半戦はあまりチームに絡めずにシーズンを終わらせてしまったのが惜しいのと、あまり数字が残せなかったので評価はCで。
さて、"夜明け"となるであろう今シーズン。コミュニティシールドで早速期待に応えてくれたり、なんか本当にやってくれそうな気がする。今シーズン怪我なくフルで戦えたらシーズン終わりにどこまで行っているのか気になってしょうがない。怪我には気をつけて。



16.アーロン・ラムジー 評価:B



大車輪の活躍を見せた13-14シーズンと比べたら…かもしれないが、良くも悪くも本来の彼らしいプレーになったのかなと。というか、前の人が取ってくれるので負担が減った?
BtoBの役割をしっかりと果たし、離脱期間も13-14と比べたら少なく、チームの核として安定した活躍をしてくれた。しっかりと数字を残しているのはさすが。
球離れはもっと良くできると思う、あとヒゲ剃れ。



19.サンティ・カソルラ 評価:S



f:id:gnsp:20150805234447j:image
はい、この(ピンチであっても)いつもニコニコスパニッシュおじさんが今シーズンの俺的最優秀選手です。評価も全選手で唯一のSとしました。
まず出場試合数。14-15シーズンのアーセナルは全56試合を戦いましたが、その中でおじさんが出場しなかった試合は僅か3試合。うちCLのアウェイ・ガラタサライ戦はGL突破確定後の消化試合。しかも出場53試合中フル出場が40試合働き盛りにも程がある。もちろん負傷離脱期間はゼロだ。
そしてパフォーマンス。2列目での起用でも期待通りの活躍を見せていたが、コクランと組んだボランチで更に活躍。心配された守備も難なくこなした。圧巻はやはりアウェイ・マンシティ戦だろう。終盤の時間帯でも走り続け、ボールを前へ運ぶ。絶対に取られない。ヤヤ・トゥーレ等をヒョイヒョイとかわす姿には声を出さずにはいられなかった、感動のプレーぶり。「人々はアレクシスばかり語るけど、サンティこそがチームに欠かせない選手だ」とアンリも大感激。安定して素晴らしいパフォーマンスを最後まで見せてくれた。
何故か分からんが移籍の噂があったが、本当に欠かせない選手ですわ。幸い契約延長してくれたのでその噂も完全シャットアウト、今年もいつも笑顔を絶やさずに頑張ってくれることを期待。



20.マテュー・フラミニ 評価:D



カムバックして2年目。前半戦は潰し屋としてアンカーの位置を任されていたが、年明け後はコクランにポジションを奪われベンチが定位置になり、守備固めのカードとしての途中出場が多かった。
1試合1カードの勢いで貰っていると思っていたけど14-15は意外ともらっていなかった。
うーん、尻すぼみなシーズンだっただけにあんまり話題が… 今シーズンはアルテタも復帰していよいよ正念場、潰し屋として自分の長所を存分に押し出しつつ、なんとかパス精度などの苦手分野をカバーしていかなければ厳しいか。



24.アブ・ディアビ 評価:N



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僕はアブさんがどこにいたって元気にプレーしてくれればそれだけで幸せなんだ。
Once a gooner,always a gooner. 
グッドラック。



34.フランシス・コクラン 評価:A



ウェルカムバック。


13-14シーズンはフライブルクで本職のボランチどころか未経験のサイドハーフをやらされ、本当にひどい扱いを受けて帰ってきた。
契約は残り1年。再起をかけたプレシーズンでもアピール出来ず、デッドライン間際ではフランス2部への放出の話まで。この時は残留したが、やはりトップチームでの出場は遠い…チャールトンへのレンタル移籍は自然な選択だった。
レンタル期間を1ヶ月延長し、誰もが「いよいよか…」と覚悟した矢先…

もう本当にシンデレラストーリーとしか思えない…エミレーツでのニューカッスル戦でアレクシスとの交代で久々のプレミアリーグ出場、そしてウェストハム戦で見事な活躍を見せ、彼はたちまちアーセナルに欠かせない選手になった。これが1ヶ月のうちに起こったのだから本当にすごい。シンデレラガールは日本にいるが、今年のシンデレラボーイは彼に他ならない。
絶妙なポジショニング、相手のボールをサクッと奪う"コクスラ"、そしてドン底を味わったからこその、鼻が折れようとも出続ける強烈なパッション。
「これこそが求めていたDMF」と全グナが沸いた。沸かざるを得ない。

もう一度言おう、

ウェルカムバック。



でもね、本当はね、11-12にラミレスのタックルで負傷させられていなければもっと早く台頭したんじゃないかとも思うんですよね…

今シーズンはもっと大変になるかと思うがみんな応援してるぞ。

怪我だけはしないで。




ということで。



14-15シーズンMVPMF:サンティ・カソルラ

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これは迷わなかった。



来シーズン…いや、もう今シーズンのことを勝手に妄想:MF編
DMF:コクランの独壇場。次点テタ、フラミニの序列は最後まで揺るがないように思う。本当に怪我しないで。
CMF:サンティ1番手だがラムジーのウイング起用も勿体無いので、そこら辺は相手によって使い分けてほしいところ。あとジャックも放っておかないで。
2列目:左SHはFWのあの人のモノなので枠は2つ。うち1つはエジルで固定なので、残りの1席をロシ、ジャック、オックス、ラムジー、(サンティ)、あとグナブリー、FW登録も含めるとセオ、ダニーの8人で争うことに。現状でも大激戦区のポジションにこれ以上補強をするのは愚策なので…安心してください、ロイスやドラクスラーは来ませんよ。




明日FW編上げます。